転職活動の失敗談

働き方

こんな人にオススメの記事

  • 転職活動をこれから始める
  • でもどういう事に気をつけたらいいか分からない

という疑問を解決できる記事になっております。

なぜなら僕は転職で失敗しています。だからこそ「ここに気をつけておくべきだった…」という点がいくつかあります。

記事の前半で、失敗談を知っておくメリットと僕のスペックについて簡単にまとめています。
後半では具体的な体験談を

この記事を読み終えることで、

失敗談を知っておくメリット

「どうすれば成功するか」の方法を知っておくのと同じくらい、「どうしたら失敗してしまうか」を知っておく事は非常に大切です。

たとえば3本の橋があるとして、1本だけ途中で崩れて崖に落ちる橋があるとします。

もし何も知らなかったら1本づつ石橋を叩いて確認する必要があります。

ですが、失敗した体験談を聞くことで「この橋が崩れる」と判断することができるので、他の人よりもスピーディーに、効率的に進むことができます

「転ばぬ先の杖」「失敗は成功のもと」という言葉があるように失敗を知ることは、未来の安全を確保することになります。

僕のスペック

まず失敗談に入る前に、具体的にイメージできるよう僕のこれまでの経歴を簡単にお伝えしておきます。

  • 偏差値50の大学を卒業
  • 中小企業の広告代理店に新卒入社
  • 東京で2ヶ月研修後、岡山支社に配属
  • メインクライアントに1社に対して企画提案の営業を行う

他に知りたい情報があれば追記するので、コメントまでお願いします。

僕の失敗の体験談

それでは僕の失敗談をいくつか紹介していきましょう。

転職活動で失敗した体験談① スケジュール

基本的に転職活動には余裕を持って3〜6ヶ月ほど期間を確保するのがベストです。

ですが僕の場合「まぁどうにかなるか…」という気持ちで2ヶ月もないくらいのスケジュールで転職活動をしていました。

上司には「3月末で辞める」と言っていたため後には引けず、限られた時間で動くしかありませんでした。

時間がなくなっていくことに焦りながら面接などを受けていたせいもあり、上手くいかないことが多かったです。

期間に余裕を持つのはそのスケジュール内で終わらせるだけではなく、精神的な余裕のためにも必要になってきます。

必ず3〜6ヶ月間くらいスケジュールを確保する

僕のように焦りながら転職活動をしないためにも、必ずこれくらいの期間を確保しましょう。

応募→内定までは1ヶ月半くらいで出る企業も多いですが、今の仕事を継続しながら転職活動を行う場合、何が起こるかわかりません

急な出張が入るなどして、面接できなくなる可能性もあります。

そんな時にスケジュールが確保できていなければ、再調整も難しいでしょう。

なので急なトラブルにも対応できるよう、期間に余裕を持っておきましょう。

転職活動で失敗した体験談② 履歴書・職務経歴書

面接の前に「書類選考」を行う企業も少なくありません。

そこでは履歴書と職務経歴書の2つでで判断されます。

なので面接というスタートラインに立つために、これらは磨いておく必要があります。

ですが僕は1度作ったものを修正もせず、使い続けていました。

しかも最初に作った時も練りに練ったわけではなく「とりあえずこれでいいか…」というレベルでした。

そんなものを使い続けていたので、もちろん書類選考に受かる企業も少なく、面接できる企業も少なかったです。

転職のプロに添削してもらうべき

今までで転職をしたことない人は言わば「転職の素人」です。

なので、どういう内容が相手に刺さるのかが手探り状態になってしまいます。

なので、転職のプロであるエージェントに添削をしてもらいましょう。

病気になっても自分では何の症状も直し方も分かりませんが、医者ならそのどちらも分かりますよね。

それと一緒で自分の作った履歴書と職務経歴書をプロに直してもらう必要があります。

特に費用もかからないので、一度「診察」してもらうことをオススメします。

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)

転職活動で失敗した体験談③ 面接

これぞ転職活動の本番と言ってもいいでしょう。

ここでは「志望動機・転職理由」などの必ずある質問と、「この会社に入ったらどんな活躍をするか」というような企業特有の質問の2パターンあります。

前者はこちらで想定することが可能ですが、後者はどんな質問が来るのか分からないので準備することができません。

僕も志望動機と転職理由は準備していたので、スラスラ話すことができましたが、企業特有の質問には言葉に詰まることが多かったです。

面接の時矛盾のない回答をすることも大切ですが、それ以上にスムーズなコミュニケーションを取ることを求められます。

その点で、僕は弾かれてしまいました。

事前に企業の質問内容を知る方法

これには2つの方法があります。

1つ目が「キャリコネ」というサイトを使うことです。

これは会社の口コミを見れるサイトで、企業名で検索するとすぐに出てきます。

特にこのサイトでオススメなのが、面接の質問を知れることです。

その内容を参考にして対策するのもいいでしょう。

2つ目が転職エージェントに聞くことです。

企業の求人情報だけでなく「どの企業がどんな質問をするか」という情報も蓄積されています。

自分で調べるよりも効率的かつ、深い情報を入手することが可能です。

転職活動は複数の企業を同時に受けることもあるので、自分で調べるには限界が出てきます。

なので、転職エージェントを使うことで効率的に行うことが可能です。



まとめ

これから転職活動を始める人もたくさんいると思います。

その人たちが僕を反面教師として「同じ道を進まないためにどうするか?」ということを考えて、良い転職活動が送れることを願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました