【速読 × インプット】すごい読書術

本まとめ

みなさんは本を読むのにどれくらい時間がかかりますか?

「1日に1冊いける!」という人もいれば「1週間で1冊くらいしか…」という人もいるでしょう。

また速く読めても「どんな内容だったっけ?」と内容がインプットできていないこともあるでしょう。

(何を隠そう私もそうだったので…)

なので、本を読むのであれば【本を読むスピード】と【インプットの質】が大切になります。

今回紹介したい本は…

「すごい読書術」という本です。

この本は先程お伝えした、スピードと質の両方をカバーすることができます。

本書の著者は角田和将さんで、速読講師からトレード手法分析プログラマーなど幅の広い方です。

本書の他にも「速読ドリル」という本も評判が高いようです。

覚えておきたい3つのポイント

  • 本 × 経験 × 環境
  • 1行1秒のペースで読む方法
  • アウトプットがゴールということを忘れない

本 × 経験 × 環境

本は読むたびに違う情報を残してくれます。

それは過去読んだ本を、改めて読み直した時も同じです。

その要員としては「経験」と「環境」です。

経験とは今の自分と、過去その本を読んだ時の自分が同じではないことです。

たとえば行動をする前に持っている経験と、した後の経験は大きく違います。

経験をした後だからこと、より具体的な解決方法を求めることがあります。

そのため、経験によってインプットが変わってくるのです。

また「環境」に関しても同じことが言えます。

自分の取り巻く環境が変われば、欲しい情報も変わってきます。

そのため、同じ本でも別の情報が入ってくるのです。

1行1秒のペースで読む方法

早く本を読む際に意識しないといけない点は、戻らないことです。

「これどうだったっけ?」と気になることが出てきても読み進める。

気になった点は、一回読み終わった後で振り返ることです。

あくまでも早く読むことに集中してください。

具体的に早く読む方法ですが、1行1秒のペースで読むことです。

イメージとしては、行の頭の文字とケツの文字まで「見る」感じです。

読むのではなく、見る。

自分の必要な情報は自然とインプットされるため、見るだけでも大丈夫です。

1行を1秒で読む。これを意識して読書して見ましょう。

アウトプットがゴールということを忘れない

私もよくあるのですが「本を読んでゴール」ということがあります。

あくまでもアウトプットがゴールということを忘れずにしましょう。

よく「目的を決めて読む方がいい」と言われることも多いのですが、本書では勧めていません。

というのも、決めてしまうと悪い意味で余分な情報が入ってこないためです。

それだとネットで調べて、ダイレクトに情報をキャッチすればいいじゃんとなります。

そうではなく、自分の必要としている情報 +@をゲットしましょう。

読み終わった後どうアウトプットするのかを決めること、

本を読むときに目的をきめないことを意識して読むとより効果的になります。

今後のアウトプット

・過去に読んだ本でも、もう一度読んでみる

・1行1秒!行の頭とケツの文字の間を「見る」

・より具体的なアウトプットをイメージする

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