寝る前に本を読むメリットとデメリット【効率的な方法も紹介】

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  • 仕事でバタバタで本を読む時間がない…
  • 疲れが取れないのは寝る前に本を読んでるせい?
  • 効率的に読書する方法を知りたい!

という人にピッタリの記事です。

この記事の前半では「寝る前に本を読むメリットとデメリット」について、
後半では「効果的な寝る前の読書の方法」についてまとめていきます。

読み終わることで読書の質が高まるのはもちろん、睡眠の質も改善することができるでしょう!

この記事のポイント
・寝る前に本を読むと睡眠の質が下がりかねない
・でも効率よくインプットできたりストレス解消にもなる
・デメリットをなくすためにオーディオブックを使う
・耳だけで読書できるので睡眠の質も下がらない

寝る前に本を読むデメリット【ブルーライト・悪い姿勢】

寝る前に本を読むことは大変良い事ですが、デメリットもあります。

それが寝つきを悪くしてしまうこと。

原因としてはこの2つが挙げられます。

【寝る前に本を読むデメリット①】電子書籍で読むとブルーライトを浴びてしまう

ブルーライト研究会によると…

夜も明るい環境や、夜遅くまでパソコンなどのLEDディスプレイでブルーライトを浴びる生活は、サーカディアンリズムを乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」も、そのひとつでしょう。
(中略)
網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒し、ブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になります。

ブルーライト研究会の「ブルーライトとは」のページ より引用

つまりスマホやタブレットなどで電子書籍を読むと睡眠の質が下がってしまうのです。

【寝る前に本を読むデメリット②】悪い姿勢で読むと身体や目が疲れてしまう

寝る前に本を読む時にうつ伏せになったり、壁にもたれかかったりして読む人がいます。

悪い姿勢で本を読むと身体に負担がかかり睡眠の質は下がります

また紙の本でも目は疲れてしまうんです。

そのため質の高い睡眠をとるために必要な副交感神経を乱してしまいます。

なので寝る前の読書は、良い睡眠が取れなくなる恐れがあります。

【悪いことだけじゃない】寝る前に本を読む大きなメリットもある!

じゃあ寝る前に本を読むのはやめた方がいいの?
と思ったとこのあなた。ちょっと待って下さい。

もちろんメリットもあり、大きくこの2つになります。

【寝る前に本を読むメリット①】効率よくインプットできる

日本看護学校協議会共済会によると…

記憶に深い関係があるといわれているのはレム睡眠の方です。脳の完全休息状態のノンレム睡眠時に対し、レム睡眠中は脳は目覚めかけているものの体が眠っているため、脳は体に対して余計な指令を出さなくてもよく、情報整理に集中することができます。そこで記憶や感情を整理し、その固定や消去を効率よく行っているのです。

日本看護学校協議会共済会の「睡眠の基礎知識〜その3」より引用

つまり寝ている間に脳で情報と記憶の整理を行なっているのです。

そのため寝る前に読むと情報をすぐに整理できて、効率よくインプットすることができます。

【寝る前に本を読むメリット②】ストレスの軽減につながる

日本ではまだ親しみがありませんが、欧米では「ビブリオセラピー」という心理療法としての読書が浸透しています。

イギリスではなんと医師が薬の代わりに、本を処方するほどなんです。

それくらい本を読むことでストレスがなくなったり、不安を忘れられたりできます。

消して長時間の読書でなくても、6分くらいの短時間でも効果的です。

【これで解決!】寝る前に本を読むならオーディオブックを使う

デメリットこそありますが、寝る前に本を読むと大きなメリットもあることが分かりました。

そこでさらに朗報です!

そのデメリットをなくす方法として「オーディオブック」を紹介します。

オーディオブックとは、プロのナレーターが本の朗読をしてくれるサービスです。

紙の本とは違い耳だけ空いていれば読書ができるので、
通勤時間や家事、運転中にも聴くことができます。

最近では書店で並んでいる本や、ベストセラーの本もオーディオブック化されています。

具体的にどのような点で寝る前の読書に、オーディオブックが向いているかもまとめておきましょう。

【オーディオブックのススメ①】文字を読む必要がないので、目が疲れない

当たり前ですが、電子書籍でも紙の本でも目を使う必要があります。

ですがオーディオブックであれば、耳だけでOKです。

なのでブルーライトで目が疲れることもありません

睡眠の質を心配しながら読書しなくてよくなりますよ。

【オーディオブックのススメ②】自分の好きな姿勢・楽な姿勢で読書ができる

本を手に持つ必要がないので、好きな姿勢で読書ができます

椅子に座ってもいいですし、ベットで横になりながら聴いてもいいです。

またオススメの方法が電気を消して、寝るギリギリまで聴く方法です。

寝落ちしてもいいように「スリープタイマー」という機能を使いましょう。

仮に10分で設定すると自動で停止してくれます。

すると本の内容に集中しつつ、自然と寝ることができます。

オーディオブックを使うならAmazonオーディブルがオススメ!

オーディオブックは色んな会社が打ち出し始めています。

その中でも失敗しないのがAmazonオーディブルです。

サービス名の通りAmazonが運営しているサービスです。

昔は本の数が少なく不満もありましたが、今では40万部以上とかなり増えました。

月額1,500円だけで使えるので、1冊でも本を買う人はこっちの方がコスパがいいです。

ちなみに30日間の無料期間もできるので、まずは試してみて下さい。

Amazonオーディブルの無料体験はこちら

これが寝る前に本を読むデメリットと改善の方法の紹介でした!

これであなたも寝る前の時間で最大限に読書を楽しむことができます

さらに睡眠の質を下げることなく本に触れられることができます。

最後に改めてポイントをまとめておくと…

この記事のポイント
・寝る前に本を読むと睡眠の質が下がりかねない
・でも効率よくインプットできたりストレス解消にもなる
・デメリットをなくすためにオーディオブックを使う
・耳だけで読書できるので睡眠の質も下がらない

ぜひ活用して良い読書ライフを送って下さい!

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