【徹底検証】賃貸とシェアハウスの初期費用

シェアハウス

シェアハウス歴2日目のきよたかです。

今回は通常の賃貸とシェアハウスの「初期費用」について記事にしました。

こんな人にオススメな記事

  • シェアハウスの初期費用ってどれくらいかかるの?
  • 通常の賃貸と比べてどれくらい安いの?

という疑問が解決できる記事になっています。

というのも「一人暮らし歴7年・3回の引っ越し」をこれまで行ってきて、さらに「シェアハウスに住んだ経験」のどちらもあるからです。
さらに今回契約したシェアハウスの初期費用も公開しています。

記事の前半では「通常の賃貸とシェアハウスの初期費用の一般的な例」を紹介し、後半では「実際に僕がシェアハウスに契約した初期費用と、通常の賃貸との差額」についてお話ししていきます。

この記事を読み終えることで「通常の賃貸とシェアハウスの費用は実際どれくらい変わるのか?」という部分が明確になります。

通常の賃貸の場合

まずはシェアハウスの前にこちらについてまとめていきます。

【基礎知識】初期費用って何があるの?

部屋を借りる場合、初期費用が必要になります。

ただ「初期費用」という言葉のの中には様々な項目があります。

この項目は通常の賃貸によく発生する項目をまとめていきます。

物件によっては発生しない部分もあるので、ご注意ください。

敷金

金額は家賃1ヶ月分が相場。場合によっては2ヶ月分のところもある。
もちろん0円の物件もありますが、それほど多くありません。
部屋を退去する際に、借りた当初の状態に戻すために使う費用。
もし綺麗に使っていて、直す箇所が少なければ一部戻ってくる可能性があります。

礼金

金額は敷金と同じ家賃1ヶ月分〜2ヶ月分。
礼金も0円の物件もありますが、限られてきます。
文字通り「お礼のお金」で、部屋を使わさせてもらう感謝の意を示す。
これは退去の時にも戻ってこない。

前家賃

金額は家賃の1ヶ月分〜2ヶ月分が相場。
入居する月または次月分の家賃を事前に支払う。
(月の途中から入居する場合は日割り家賃になることが多い)

仲介手数料

金額は家賃の1ヶ月分が相場。
賃貸と自分をつないでくれた不動産会社に支払うお金。
これも礼金同様、戻ってくることはない。

火災保険料

金額は2万円前後。
文字通り、火災が起きた時や水漏れのようなトラブルの時に保証してくれる保険。
保険とはいえ任意ではなく、必ず入らないといけない。

事務手数料

金額は3万円前後。
文字通り事務的な作業行うためのお金。
これも戻ってくることはない。

保証料(不要なケースもあり)

金額は家賃1ヶ月分〜2ヶ月分。
家賃保証協会を利用する場合は必要となる。
連帯保証人を立てれば不要になることもある。

通常の賃貸は実際どれくらい初期費用がかかるのか?

上記の初期費用のほとんどが必要になります。

家賃を5万円と想定すると…

敷金:5万円〜10万円
礼金:5万円〜10万円
前家賃:5万円〜10万円
仲介手数料:5万円
事務手数料:3万円
火災保険料:2万円
保証料:0円〜10万円

安く見積もっても25万円必要になります。

よく家賃の4倍〜5倍の金額が初期費用と言われていますが、まさにその通りですね。



シェアハウスの場合

通常の賃貸については分かったと思うので、次にシェアハウスについてせつめいしていきます。

シェアハウスの不要になる初期費用の項目

通常の賃貸と違い、シェアハウスだと不要になったり、安くなる項目がいくつかあります。

敷金・礼金

通常の賃貸と1番差が大きいのは「敷金・礼金」です。

どちらとも0円の物件もざらにありますし、必要となっても1ヶ月分くらいで収まります。

仲介手数料

またこれも基本的に0円になります。

理由は物件と個人の間に会社を入れているケースが少ないからです。

WEBに掲載してる会社は多いですが、広告掲載料と仲介手数料は別物なのでからくりです。

火災保険料

これはシェアハウス全体で入っているので、個人で入会する必要はありません。

ただこれの代わりに家財保険料が必要になるケースが多いです。
内容は火災保険と似ています

シェアハウスは実際どれくらい初期費用がかかるのか?

通常の賃貸と同じく家賃5万円と想定してみていきましょう。

敷金:0円〜5万円
礼金:0万円〜5万円
前家賃:5万円〜10万円
仲介手数料:0円
事務手数料:1万円
火災保険料:0円
保証料:0円
家財保険料:1万円

同じく安く見積もって、7万円になります。

つまり…

通常の賃貸とシェアハウスでは、17万円差が出てきます。

続いて実際の私の例を紹介していきます

「これまでのは上手いこと言ってるだけじゃないの…」と思った人もいるでしょう。

なので、ここからは実際に私の体験談としてかかさせてもらいます。

今回契約したシェアハウスの初期費用は…

97,133円です。

初期費用の86,533円と、家財保険料の10,600円の合計金額です。

ちなみに「共益費」というのは光熱費代のことです。
シェアハウスの場合、個別でどれだけ使ったかが測れないケースが多いので「共益費」という形で払っています。

なので、ベットで光熱費の支払いはなくなります。

もし同じ家賃で一人暮らしだった場合…

先ほどお話した通り通常の賃貸の場合、家賃の4〜5倍の初期費用がかかります。

なので今回契約したシェアハウスと同じ家賃41,000円として…

164,000円かかります。

つまりシェアハウスの方が40%安い

シェアハウスと通常の賃貸の初期費用の差額が66,867円

もちろん通常の賃貸は想定なので、あくまでも目安ですが40%も安くなるのです。

さらに光熱費は家賃の「共益費」含まれているので、別途かかることはありません。

最後に

今回は「初期費用」という面で記事をまとめてきましたが、通常の賃貸とシェアハウスではかなり差が広がっています。

もちろん家賃や物件によって条件は変わってくるので、この通りにはなりませんが、安いのは明白です。

さらに引っ越しも荷物が少なくなるので、引っ越し代も安くなります。

シェアハウスにレンタカーで引っ越した体験談をまとめた記事はこちら

まとまったお金がない人は、シェアハウスに住む選択肢を考えるものいいでしょう。



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