ネットでよく見るシェアハウスのトラブルって実際あるの?【生活編】

シェアハウス

この記事にオススメの人

  • シェアハウスに興味がある
  • でもトラブルとか多いんじゃ…
  • シェアハウスに住んでる人の体験談が聞きたい

という疑問を解決できる記事になっております。

なぜなら現在シェアハウスに住んでいるので、リアルな声を届けられるからです。
また、住んでいるからこそ見えてくるトラブルの回避方法についても触れていきます。

記事の前半では「よくネットで見る人間関係に関するトラブルをい紹介」をしていき、後半では「そのトラブルの回避方法」について触れていきます。

この記事を読み終えると、シェアハウスに住むことで起こり得る人間関係のトラブルを把握し、それに対する回避方法を身につけることができます。
少しでも多くの人が安心してシェアハウスに住むことが出来れば幸いです。

僕が住んでいるシェアハウスについて簡単に紹介

読んでいる人がよりイメージしやすいように、まず僕が住んでいるシェアハウスについてまとめておきます。

人数:男性 3人、女性 4人

共有の物:キッチン・風呂・トイレ・冷蔵庫・洗濯機・掃除機

個人の部屋の広さ:約6畳

年齢層:23歳〜31歳(平均年齢は27歳)

もし他にも気になる情報があれば書ける範囲でお伝えするので、コメントしてください。

ネットで見るシェアハウスのトラブルって本当にあるの?

「シェアハウス トラブル」などで調べると様々な記事が出てきます。

でも見ている人からすれば本当にそんなトラブルが起こるのか分からないですよね。

なので実際にシェアハウスに住んでいる僕から見て「ネットに記載されているトラブルの説明と、本当に起こるのか」という点からお話ししていこうと思っております。


シェアハウスのトラブル① 食事

冷蔵庫などの食材を置く場所は共通になっているケースが大きいです。

なので「私が昨日買ったプリンがない…」みたいなことが起こる可能性は0ではありません。

ですが、そこまで心配いりません

みなさんも、よく職場の冷蔵庫に物を入れたり、デスクの上にお菓子を置いていたりすることがあるでしょう。

職場か家かという場所の違いだけで、感覚は同じです。

解決策としては保管スペースを分ける

僕のシェアハウスもそうしているのですが、冷蔵庫の中に個人のトレー(引き出しに近い)のようなものがあります。

人数分トレーが用意されているので、そこに入れて保管しています。

そうすることで、どれが誰の食べ物か一目でわかります。

また、ペンで名前を書くという方法もありますが正直面倒なので、あまりオススメしていません。

シェアハウスのトラブル② 片付け・掃除

家は清潔な方がいいですよね。

ですが「自分がそう思っていても、同居人の使い方が荒くて汚れる…」というケースも想定されます。

また、ゴミ出し当番も同居人が当番制で行います。

なので、汚れても掃除しなかったり、当番の人が忘れてるケースは少なくありません。

解決策は清掃業者を使っているか確認・ルールを徹底化

シェアハウスの中には共用部の掃除を清掃業者に任せていることがあります。

頻度はまちまちですが、多いとことだと2日に1回くるような物件もあるそうです。

なので、清掃業者が掃除をするシェアハウスを選ぶと清潔に生活することができます。

ですが汚れたら掃除することは徹底していきましょう。

自分は気にしないからという理由はシェアハウスでは使えません。

またゴミ出しに関しては、同居人が忘れるのが1回2回くらいであれば代わりに捨ててもいいでしょう。

ですが、全くやってくれないようであればルールを徹底化させるしかないです。

その場合オーナーに相談して、注意してもらうことが1番効果的でしょう。

シェアハウスのトラブル③ 生活音

ぶっちゃけた話、これはトラブルになる可能性は高いです。

アパートやマンションなどと違い、シェアハウスは一戸建ての家の中で複数人が暮らすので音は聞こえやすいです。

僕の場合だと、自分の部屋にいてもリビングの話し声・隣の部屋のドライヤーの音は普通に聞こえます。

今日も普通に聞こえてきて、同居人の人に彼氏ができたそうです。
オメデトウゴザイマス。

余談はさておき、電話の話し声は廊下に出れば聞こえるくらいですね。

なのでシェアハウスに住みだして、音に1番気をつけています。

ですが、同居人同士でトラブルになったことは一度もないです。

解決策としてはルールを決める・内見の時に確認する

この解決策は2つあって、1つがルールを決めることです。

  • 電話は午前0時以降にしない
  • ドライヤーはできるだけ11時までにする
  • リビングでの談笑は同じく11時まで

というように決めればいいです。

ただ、同居人同士が気を遣っていればルールを決める必要性もありません

僕のシェアハウスでも特に決まったものはないです。

2つ目が内見の時に確認することです。

これは一人暮らしの賃貸の時と同じように、この方法が1番正確です。

もし隣接した部屋が空いている場合、片方の部屋からスマホで音を出しどれくらいの音なら聞こえないか確かめてみましょう。

シェアハウスのトラブル④ 鍵の紛失

一人暮らしでも鍵の紛失は大変ですが、シェアハウスの方が同居人にも迷惑をかけてしまうためトラブルになります。

なぜなら紛失したら鍵を交換する必要があルためです。

鍵を一度回収し、改めて渡すとなると大変ですよね…。

解決策としてはナンバーロックのシェアハウスを選ぶ

「絶対に無くさないように気をつける」というのは無理があります。

なのでオススメなのが、最近割と主流になっているナンバーロックです。

鍵の代わりにパスワードとなる番号を入力することで、シェアハウスに入ることができます。

マンションなどのオートロックのようなイメージですね。

「これだと自分の部屋にも簡単に入られる…」と不安になる人もいるかもしれません。

ですが、個人の部屋は普通の鍵になっています。

なので、もし鍵をなくしても被害は最小限に抑えられます。

これも内見の際に確認するようにしましょう。

まとめ

正直シェアハウスでのトラブルは色々想定されます。もし困ったことがあれば、オーナーに相談するのが1番です。

また、この記事だけ見るとシェアハウスに悪い印象を持たれるかもしれませんが、いい面もたくさんあることを覚えておいてください。



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