【インタビュー】シェアハウスでのトラブルについてオーナーに聞いてみた

シェアハウス

こんな人にオススメな記事

  • シェアハウスに興味がある
  • でもトラブルとかが心配
  • 実際に住んでる人の声が聞きたい

という人にピッタリの記事です。

なぜなら今回は僕が住んでいるシェハウスのオーナーに話を聞いてみたからです。
オーナーはシェアハウスを合計3つ運営しているため色んな話を聞くことができました!

この記事ではそこで聞いた話を3つの項目に分けて紹介していきます。

読み終えるこでシェアハウスの生活に自分が合っているかどうかを選択することができます!

オーナーに聞いたシェアハウスでのトラブルと解決策

それでは早速オーナーが体験したシェアハウスでのトラブルについてまとめていきます。

今回は大きく3つのポイントに絞ってお伝えします。

【シェアハウスでのトラブル①】共有スペースの占領

まず最初に伝えるのは「共有部の使い方」について起こったトラブルです。

基本シェアハウスは自分の部屋(占有部)とみんなで使う部屋(共有部)があります。

そこの住んでいた男性2人が共有部に私物を置き、他の人が使いづらい状態でした。
ルームメイトが不満を感じ退去する人もいたそうです。

オーナーからその2人に何度も注意したのですが、改善はされませんでした。

なので結果、強制退去という形で対応したそうです。

【解決策】事前にシェアハウスのルールを確認しておく

ぶっちゃけ共有部に物を置いていても、ここまでの問題になることは少ないです。
(周りの人から注意されることはあるかもしれませんが…)

このようなトラブルを避けるためには『ルールの確認』をしっかりとしておくべきです。

物件によってルールは変わります。

うちの場合は、他の人の邪魔にならなければ置いてもいいようになっています。

でも他の物件ではリビングに私物を置くことを完全禁止しているところもあるそうです。

なので事前にルールを確認しておくことで、その物件が自分に合っているかどうか判断することができます。

【シェアハウスでのトラブル②】深夜のドライヤーや乾燥機などの音

続いて紹介するトラブルは「音」についてです。

これはシェアハウスにおいてトラブルになりやすい問題ではあります。

というのもマンションなどよりも壁が薄いケースが多いです。

オーナーが運営してるシェアハウスは一軒家をリフォームしたものが多く音の問題はちょくちょくあったみたいです。

基本的に住人同士の相談で解決するそうですが、キリがなくオーナーが間に入ったそうです。

その物件の住人の1人が夜勤のためドライヤーをするのが深夜になります。
夜勤の方も住人の方も両者譲らずにトラブルになったそうです。

結果。契約書に「深夜に他の住人に迷惑をかける行為をしない」という記載があったため深夜のドライヤー等は禁止になりました。

【解決策】自分と他の人の生活リズムはずれていないか?

このようなトラブルを起こさないために『生活リズム』に重点を置きましょう。

ぶっちゃけ夜勤などをしてる場合はシェアハウスには向いていません。

うちのシェアハウスでも夜中12時以降のドライヤーなどは基本控えるようにしています。

たまーーーにその時間でもする人もいますが、気にしてない人がほとんどです。

一番安全なのが入居する前にオーナーに聞くことです。
物件の内覧の時に聞いたら言える範囲で答えてくれるでしょう。

そこで自分の生活リズムと合っているかを教えてくれます。

【シェアハウスでのトラブル③】宗教への勧誘

最後に紹介するのはオーナーも一度だけ遭遇したトラブルです。

簡単に言うと宗教への勧誘です。

住民が同居人に怪しげな宗教の勧誘を行ったようです。

ただ契約書に「宗教やマルチ商法などの勧誘は禁止」と記載されていたので、強制退去という形になりました。

どのシェアハウスでもこういった規約はあるのでオーナーに言えば対応してくれます。

ただごく稀な事例などで、僕も経験したことはありません。

【解決策】契約書の確認と怪しい人とは距離を置く

入居前にした方がいいのは契約書の確認です。

もし勧誘が行われた時にどのような対処をとるのかを確認しておきましょう。
その記載がなければオーナーに聞いてみるのもオススメです。

また宗教やマルチ商法などの匂いがする人が入居した場合は距離をおいておきましょう。

ただ敏感になりすぎるのはやめましょう。
せっかくのシェアハウスの良さが消えてしまうので。

まあ事例が事例なのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

【まとめ】トラブルはオーナーに相談することで解決

今回はオーナーに話を聞いてシェアハウスでのトラブルについてまとめてきました。

よく聞くものから、稀なケースもありましたが…

ただどの事例にも共通するのが、すぐにオーナーに相談することです。

これだけ忘れずにいればシェアハウスに怖さを感じる必要はないです。

気軽な気持ちでシェアハウスを選んでみてもいいでしょう!

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