【体験談】シェアハウスの3つのトラブル【生活編】

シェアハウス

こんな人にオススメの記事

  • シェアハウスに興味がある
  • でも不安な点が多い
  • トラブルにならないか心配

という人にオススメの記事になっております。

なぜなら僕もあなたと同じような不安を抱えて、3ヶ月ほど前にシェアハウスに住みだしたからです。

だからこそ「実際にはどんなトラブルが起こるのか?」という生の声をまとめていきます。
特に今回は、生活面に焦点を当ててまとめていきます。

この記事を読み終えることで、あなたにシェアハウスが合っているのかという1つの基準にしてもらえればと思います。

【シェアハウスのトラブル】生活編

一人暮らしだと、自分の好きなような生活を送ることができます。

ですが、シェアハウスとなるとそうはいきません。

ルームメイトとの共同生活になるので、勝手が大きく違ってきます。

ただ実際にやってみないと分からない部分も多いので、住んでみて感じたことをここからまとめていきます。

【トラブル度★☆☆】自分のタイミングでやりたいことができない

シェアハウスは1つの家に複数人が住むので、譲り合って使う必要があります。

物件にもよりますが、キッチン・お風呂・トイレ・洗面台・洗濯機…など様々です。
(物件にもよりますけどね。)

特にお風呂に入る時間帯は被ることが多いです。

なので自分の入りたい時に、別の人が使っていることもあります。

自分の好きなタイミングでやりたいことができない制限が出てきます。

しかしトラブルになることは、ほとんどありません。

理由としては2点あります。

1つ目が「ルールを設けている」からです。

物件にもよりますが、大家さんが決めているルールがあります。
大家さんも「どういったことでトラブルになりやすいか」は分かるので、内覧の時に事前に周知しています。

今、実際に僕が住んでいるところでも「お風呂は30分まで」というルールが決まっています。

2つ目が「ルームメイト同士が譲り合って使う」からです。

シェアハウスに住む人で、自己中心的な人は少ないです。
僕の住んでいる物件については、11人中1人もいません。

そもそも自分のペースを乱されたくない人は、シェアハウスという選択肢を取りません。

お風呂のタイミングが被ったとしても、次の日の朝早い人を優先したり、仕事終わりの人に譲ったりしています。

なのでトラブルになることは、ほとんどありません。

【トラブル度★★☆】共用部の雑な使い方

シェアハウスには自分専用のスペースの「専有部」と、みんなで使うスペースの「共用部」の2つがあります。

専有部はどう使っても指摘はされません。

ですが、共用部の場合そうはいきません。

お風呂の使い方はもちろん、料理をし終わった後の調理器具などの洗い方もそうです。

細かいところだからこそ人間性がかなり出る部分にはなります。

なので自分の使い方にも十分気を使う必要はあります。

今住んでいるシェアハウスにはいませんが、食器の洗い残しが激しい人がいたら少し手間に思ってしまいます。

正直、僕も大雑把な方ですが、誰かから注意されたことはありません。

普通な使い方ができていれば、誰にも何も言われません。

【トラブル度★★★】生活音が気になる

これは、どのシェアハウスでも避けては通れない道です。

一人暮らしのようなマンションとは違い、シェアハウスは一戸建てです。

そのため壁の厚さが違ってくるので、隣の部屋の音は聞こえやすいです。
実際に過ごして聞こえてくるのは…

  • 隣の部屋の電話の声は聞こえてくる(内容までは分からない)
  • ドライヤーの音が聞こえる
  • 目の前の廊下を歩く音

など結構聞こえてきます。

ですが基本的にはルームメイトも互いに気を遣っているので、そこまで苦しむことはないです。

大きな音を出して後々住みにくくなるのは、その人自身なので。

ですが「神経質な人」や「深夜にも電話をしたい人」に関してはシェアハウスに向いてないです。

【まとめ】シェアハウスに住む以上リスクはある

今回はデメリットに焦点を当てて、お話してきました。

ですが実際にはそれを超えるようなメリットもたくさんあります。

シェアハウスを検討している人には、メリットだけでなくデメリットも把握して決断した方が後悔が少ないです。

少しでも多くの人が、勇気を持って踏み出してくれることを楽しみにしています。

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