【営業スキルで恋愛攻略】デートに誘うなら選択肢を使う

営業スキルで恋愛攻略

まず1つ質問をさせてください。

あなたは休みの日に何をしていますか?

すいません、答えにくかったですよね。

なので少し角度を変えて質問します。

あなたは休みの日はインドアですか?それともアウトドアですか?

1番最初の質問より圧倒的に答えやすかったですよね。

これが今回お話しする二者択一法です。

こんな人にオススメの記事

  • 女の子をデートに誘いたい
  • 「いつご飯食べに行く?」とデートに誘ってしまう
  • 予定が合わなくて、何度も日程を提示したことがある

という課題を解決できる記事になっております。

なぜなら営業スキルでもアポ(会う約束)を取る際に使っていた「二者択一法」というスキルは、デートに誘う時においても効果を発揮するからです。

記事の前半では「二者択一法の営業の場面での使い方」について、後半では「そのスキルを応用したデートの誘い方」を紹介していきます。

この記事を読み終えることで、これからはデートを「高確率かつスムーズに」誘うことができます。

★恋愛で二者択一法を使うポイント★

  • 「今週末か来週末ならどっちの方が都合いい?」と聞く
  • 人間の心理的に、選択肢があるとどちらか選んでしまう
  • 相手が行くことを前提に考えるため断られにくい
  • スムーズに日程の調整が可能!

二者択一法は「AとBならどちらの方がいい?」という質問のこと

恋愛の話に入る前に営業の場面でそのように使われているか紹介していきます。

先にこちらを理解されている方が、後々の恋愛パートもより分かりやすくなります。

冒頭でもお話しした通り、このスキルはアポを取る際に効果的な方法です。

なのでテレアポ営業や、飛び込み営業を行なっている人にはドンピシャな内容になります。

【二者択一法のポイント①】 人は選択肢の中から答えを選ぶ

冒頭の質問を思い出してほしいのですが、選択肢があった方が答えやすかったですよね。

これは人間の心理的に、選択肢を出されるとその中から選ぼうとします。

なので「休みの日に何をしているか?」という質問よりも「インドアかアウトドアどちらか?」と聞いた方が答えやすいのです。

営業の場面に置き換えると…

「お伺いするならいつがご都合よろしいですか?」ではなく、

お伺いするなら今週末と、来週末ならどちらの方がご都合よろしいですか?」です。

もし来週と言われれば「では木曜か金曜ならどちら…」と繰り返して日時を確定していきます。

どちらとも都合が悪いなら「では今月と来月」と枠を大きくすればOKです。

その場に応じて質問内容を変えれば、適したアプローチが可能になります。

【二者択一法のポイント②】スケジュールが調整できず流れることがない

営業経験者の方なら経験したことがあるかもしれません。

アポの日時がお客様と合わず「もう面倒だからいいや」と言われる悲劇が…。

せっかく営業かけたのに、その努力が一気に無駄になるのは辛いですよね。

こいう場合は「〇月〇日はいかがですか?」という質問を繰り返してしまうからです。

自分が営業を受ける立場なら、面倒な気持ちも分かりますよね…。

ですが、二者択一法ならこのトラブルも避けられます。

なぜなら「月→週→日→時間」というように、徐々に絞っていくからです。

これなら、せっかく取れそうなアポが白紙に戻ることはないですよね。

【二者択一法のポイント③】 会うことを前提として話をする

ここが1番の肝になります。

通常のテレアポ営業などを行なっていると…

電話をする→要件を話す→相手が会うことを承認→日時の調整→アポ取得

という流れになります。

「矢印の箇所=相手が断る箇所」になります。

  • 電話に出ても営業と分かれば即切られる
  • 要件を話しても「必要ない」と切られる
  • 日程が合わなかったから断られる

なので矢印を超えるごとに、人数が減っていきます。

二者択一法であれば…

電話をする→要件を話す→会う前提で日程の調整→アポ取得

となるのでステップが1つ減ります。

「たかが1つ…」と思うかもしれません。

ですが「会うことの承認」が1番断られるので、ここをカットできるとアポ取得件数はかなり変わってきます。

【営業スキルで恋愛攻略】二者択一法でデートに誘う

それでは「二者択一法」を使ってデートに誘う方法を紹介していきます。

営業パートを読んでいる人であれば、大体想定できるかもしれません。

ですがさらに理解して、すぐに行動できるように実際の会話調でまとめていきます。

二者択一法を使ったデートの誘い方

《男性》
お久しぶりです!
この前合コンで一緒だった〇〇です🙋‍♂️
あんまり話せてなかったけど実は気になってたんで、よかったらご飯行きませんか😋?

《女性》
この前はありがとうございました!
そう言って頂けるとすごく嬉しいです🙇‍♀️
行きたいんですけど、仕事が忙しくて予定が合うかどうか

《男性》
仕事大変ですよね😖
もし行けるとしたら、今月か来月のどっちの方が都合いいですかー?

《女性》
今月は繁忙期なんで、来月の方が都合いいかもしれません☺️

《男性》
じゃあ1週目か2週目の土日ならどっちの方がいいですか🤔

《女性》
1
週目は予定があるんで、2週目の土曜の20時〜ならいけます!

《男性》
僕もちょうど空いてます👌
じゃあ〇月〇日の土曜の20時から行きましょー!

というような流れです。

相手の返答によって変える部分はありますが、大きな流れは上記のようなイメージです。

補足しておくと「今月か来月か」の返答をしている時点で、行く前提の話になっています。

ここでどちらか選択した時点で、8割は完了したと思っていいです。

どうですか?
そんなに難しいテクニックは不要ですよね。

まとめ

今回は「デートに誘う」という目的から二者択一法を紹介しました。

ですが、まだまだ応用方法はいくらでもあります。

  • 食べたいのは肉か魚か
  • 2軒目はBARかカラオケか
  • カラオケに行くかホテルに行くか…

おっと失礼…(笑)

なので自分の目的を達成できるような質問を投げかけてみてください。

あなたが一歩踏み出すのを応援します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました