バカは最強の法則 / 堀江貴文

本まとめ

ホリエモンこと堀江貴文さんが書かれた「バカは最強の法則」という本を読んだのでまとめます!

本書は漫画になっており、短時間で一気読みしてしまいました!

漫画のビジネス本となると年上の方からは「何が漫画だ…」とバカにされがちですがメリットしかありません。

  • 文字だけでなくイラストもあるのでインプットしやすい
  • 文字よりも明確にイメージできる
  • 読むハードルが低くなる

本書を読んで、一番の感想が「やる気が止まらない」ということです。

読まれた方は分かるかもしれませんが、心のガソリンが満タンになります。

学んだこと

  • バカは打席に立つ回数が多い
  • 金儲けのリスク
  • ギブ&ギブ おまけにギブ

バカは打席に立つ回数が多い

文字通り「打席に立つ=チャレンジする回数が多い」ということです。

小利口に考えて考えて行動しないのでは、結果なにも変わっていません。

考えるもの大切ですが、行動に起こす(打席に立つ)ことが必要です。

さらに打席に立つことを邪魔して来るのが「協調性」です。

周りに足並みをそろえるとか、みんなと同じとかいう考え方はこの時代通用しなくなってきている。

そのため、協調性なんて無視して、とにかく挑戦することが大事です!

金儲けのリスク

皆さんもたまに、「うまい話」に合うことはありませんか?

「金利10%で戻ってくる」とかそういった類の話です。

ただ、こういった話は基本無視した方がいい!

うまい話なんてないし、ちゃんとしたお金の知識がないのに投資すると間違いなく失敗します。

私もお金に対しては無知なので、基本無視しています。

うまい話は無視。これにつきます。

ギブ&ギブ おまけにギブ

ビジネスは「ギブ&テイク」なんて言葉がありますが、このご時世では間違いです。

今は自分の知りたい情報はネットに転がっていますし、アウトソーシングで楽に仕事ができます。

つまりギブが世の中に転がっているのです。

そんな中「ギブ&テイク」をいっていても誰も相手にしてくれません。

特に売れない営業は、ギブされることを望みすぎです。

ギブしてギブして、もいっちょギブするくらいが丁度いいのです。

何事も相手にギブしてから始まります。

「自分にはgiveするものはない」と思う人もいるでしょう。

ですが「自分だけにしかできない特殊能力」をgiveする必要なんてないのです。

相手が望むことをgiveすればいいだけです。

今後のアウトプット

  • バカであれ!挑戦をしろ!協調性は無視!
  • うまいお金儲けの話しは無視
  • ますは自分からギブする。さらにギブ&ギブ、おまけにギブ!

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