【効果的なインプット】本を「読む」のと「聴く」のはどっちがいいの?

オーディブル

こんな人にオススメの記事です。

  • 毎日仕事でバタバタ…
  • 本を読んでもインプットできない
  • 効果的な方法を知りたい

今では本は読むものだけでなく、聴くものにもなっています。

でも実際どっちの方が効率的にインプットできるのでしょうか?

そんな内容をまとめていってます。

結論、どちらも使っていいとこ取りするのがベストですね!

インプットの質だけじゃなく、時間の余裕も出てきます。

【忙しい毎日…】本は聴くのと読むのどっちがいいの?

朝起きて準備して、夕方まで仕事して、帰ってご飯食べて寝る…

という生活をしてる人は割と多いでしょう。

仕事してると忙しく、1日があっという間に終わってしまいますよね。

そんな中、自分のスキルアップや勉強するのも大変です。

少しでも効率よくインプットしたいと思ったことがある人は多いでしょう。

【読む・聴く】本に触れる方法は大きく2つ

インプットの手段として本を活用する人はまだまだ多いです。

その活用方法として2つ挙げられます。

  • 本を読む
  • 本を聴く

前者は文字通り、紙や電子書籍を読む方法。

後者はオーディブルなどを使って本の朗読を聴く方法です。

そもそも本を聴いて頭に残るの?

結論から言うと…

読むのと聴くのでは大差はありません。

映像情報メディア学会誌の『電子書籍の読取りおよび聴き取りをした場合の脳活性化と内容理解度』によると、

書かれた文字を読む「従来通りの読書」と、音声を聴く「リスニング型の読書」では
両者の間に統計的有意差は認められなかった”と言われています。

なのでよくも悪くも同じくらいのインプットができるのです。

両方使うと『自由時間』が生まれる

同じくらいのインプットなら、どっちか使えばいっか

と思ったそこのあなた!
ちょっと待ってください!!

だったら両方使って生活の質も高めましょう。

例えば1日に1時間読書するとして、半分は通勤時の電車の中で聴くとしましょう。

するといつも本を読んでた30分は好きに使えるようになります。

あなたはその空いた時間で何をしますか?

【本を効果的にインプット】読む本と聴く本のメリット・デメリット

それぞれを最大限に活用するため、メリットとデメリットをまとめていきます。

これを参考にあなたの生活に落とし込んで、使い分けをしてみて下さい。

本を『読む』場合のメリット・デメリット

説明するまでもないかもしれませんが、一応まとめておきます。

【メリット】
・図や表が書かれてると分かりやすい
・線を引いたり書き込んだりできる

【デメリット】
・満員電車のように読めない環境もある
・カバンなどに入れ忘れる可能性がある

やはり視覚的に分かりやすいのはありがたいですね。
ですが、読める場所が限られるのには悩まされます。

手と目の両方が使える時間は意外と少ないですから。

本を『聴く』場合のメリット・デメリット

続いてリスニング型の読書はこのような形になります。

【メリット】
・満員電車でも聴ける
・散歩・家事・ジムなどで「ながら聴き」ができる

【デメリット】
・図や表が多い本だと面倒
・紙の本のように書き込めない(ブックマークは可能)

1番の強みは、ほとんどのシチュエーションで聴けることです。

これは紙の本にくれべて、かなり幅が広がります。

またブックマーク機能があるので、どこにどんな内容があるかを分かるようにすることができます。

ただ逆に視覚的な図やイラストが見れません。

細かく言うとアプリや本によっては表示させることもできますが、本を聴く良さが薄れてしまいます。

どのタイミングでどっちを使うか?ルールを決めておこう

それぞれの良さを活かすことで、より質の高いインプットと自由な時間が生まれます。

僕の場合ですが…

  • 家では読む
  • それ以外は聴く

ように分けてます。
(厳密には家で料理作ってる時は聴いてますが…)

あくまでも僕の使い方なので、自分のルールを作って活用していきましょう。

本を聴くのに何を使ったらいいか分からない?【オーディブル一択】

基本的に…

  • オーディブル
  • Audiobook.jp

の2つが本を聴く選択肢です。

オススメなのは断然オーディブルです。

少し前まではオーディブルの本のラインナップはイマイチでした。
でも今ではメンタリストDaiGoさんや堀江貴文さんなど人気な本もどんどんあがってます。

また先ほどお話ししたブックマーク機能があるのはオーディブルだけです。

料金は月1,500円と高く感じますが、本1冊と変わらない値段なので積ん読してる本がある人はこっちの方がお得です。

ちなみにオーディブルは返品できて、僕は月額の1,500円で5冊くらい聴きました。
(単純計算で1冊300円)

ここで説明を聴くより、実際に使ってみる方が早いです。

1ヶ月は無料で使えるので試して見て下さい。

使い分けて効果的にインプットをしていく

ここまで【読む・聴く】の両方使うメリットなどをまとめてきました。

お伝えしてきた通り、どちらにも良さはあります。

だからこそ両方使って最大限に活用すべきなんです。

インプットがしやすくなるのはもちろん、自由な時間まで生まれますし。

食わず嫌いせず、両方試してみましょう!

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