【読書してないそこの新社会人!】週に1.5冊の読書だけで上位5%の人材になれる

働き方

何かで上位5%になるのは大変ですが、月に6冊本を読むだけで簡単になれます。

この記事では読んだ本の冊数を0冊→6冊にするための方法だけでなく…

  • なぜ本を読むべきなのか?
  • 読んだらどう変わるのか?

についてもまとめています。

ちなみに新社会人の人にはぜひ読んでほしい内容になってます。

今は1年目ということもあり教えてくれますが2年目になると、そんな環境なくなります。

自分から動く・学ぶことが必要になります。
なので早い時期から読書の習慣があれば2年目以降もトップスピードで走れます。

【差別化できる】意外と身近な方法

あなたは周りと差別化できていると思いますか?

この質問にはほとんどの人が「NO」と答えるでしょう。

そもそも差別化とは市場での希少価値です。
ダイアモンドもなぜ価値が高いかというと数が少ない(希少)だからです。

社会人のほとんどがダイアモンドのような人になりたいと思っています。
実際はそれが叶わないケースの方が多いです…

でも意外と身近な方法で希少価値が高くなる、差別化をする方法があります。

それが週に1.5冊の読書をするやり方です。

社会人で読書してる人は少ない。それをするだけで上位5%になれる

いやいや、たったそれだけで出来たら苦労しないよ…

と首を傾げた人は多いでしょう。

なので順番に…

  • なぜ週に1.5冊の読書をするだけで差別が出来るのか?
  • たったそれだけで本当に希少価値が上がるのか?

ということについてまとめていきます。

社会人の47%は月0冊。月6冊読めば上位5%。

2019年に文化庁が行なった『平成30年度「国語に関する世論調査」の結果について』という調査で、1ヶ月に読む本の冊数についての調査が行われました。

その結果…

  • 読まない:47.3%
  • 1.2冊:37.6%
  • 3.4冊:8.6%
  • 5.6冊:3.2%
  • 7冊以上:3.2%

という結果になりました。

平成30年度「国語に関する世論調査」の結果について』より引用

なんと過半数近くは月に0冊という数字にも驚きですが、月に6冊読むだけで希少価値が高まり差別化できるのです。

希少価値を上げるだけじゃない。読書するメリット

でも本をたくさん読むようになったからって、それだけで何か変わるの?

と思った人はいるでしょう。

もちろん希少価値が高くなったり、差別化できたらかOKというわけではありません。

ここでの手段がなぜ読書なのかと言うとメリットが多いからです。

  • 知識が身につき職場で活かせる
  • ボキャブラリーが豊富になる
  • 物事を考える視野が広がる
  • 人生観が磨かれる
  • ストレスが軽減される(ビブリオセラピー)

などなど様々な効果があります。

【読書するメリットの代表格】読書量と年収は比例する

あなたも耳にしたことがあるかもしれませんが、

読んだ本の冊数と年収は比例すると言われています。

ビル・ゲイツなど、大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍』によると…

20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むのだと言います。その差は約38倍ですが、アメリカの調査でもビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読むのに対して、年収300万前後の人たちの中で1日30分以上の読書をしていたのは、たったの2%しかいなかったそうです。

ビル・ゲイツなど、大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍』より引用

というデータも出ています。

お金のために読書をすると言っているわけではないです。

ただ差別化や希少価値で自信・自己肯定感が上がるだけではなく、

自分のやりたいことで成果を出せるという一面もあるのです。

月に1冊も読めてない人でも6冊読めるようになる方法

では具体的にどのようにして週1.5冊、月6冊読むのかをお伝えしていきます。

ポイントは3つです。

  • ハードルを下げまくる
  • 全部を理解しなくていい
  • スキマ時間を上手く使う

【社会人が読書する方法①】ハードルを下げまくる

読書だけでなく、何かを始める時にも同じなんですが…

ハードルが高いと途中で挫折する可能性大です。

週1.5冊の本を読むにしても最初は『毎日本を開く』くらいにしてください。

えっ、そんなんじゃ月6冊なんてできないよ!
と思うかもしれませんが焦らないでください。

ハードルを下げる目的は習慣化することです。

読書も歯磨きレベルで習慣になれば、しないと気持ち悪いくらいの感覚になります。

なのでまずはハードルを下げる、下げまくって毎日本に触れるようにしてください。

【社会人が読書する方法②】全部を理解しなくていい

本を読むのに時間がかかってしまう…

という人もいるでしょう。

そういう人に多い原因は『本の全てを理解しようとしてるから』です。
1ページ1ページ丁寧に読み、「はじめに」から「おわりに」まで読み取ろうとしがちです。

ぶっちゃけ読んで、大事そうじゃないなってとこは流してもOKです。

本に書かれてる内容で重要な部分は1割と言われています。
(まぁ本によるでしょうが…)

残りの部分は説明や肉付けです。

なので一言一句読み取らずに、スキャンするようなイメージで読んでみると改善できるでしょう。

【社会人が読書する方法③】スキマ時間を上手く使う

”毎日忙しいのに読書する時間なんてないよ…”

分かります。

僕も週5で働いてるので毎日がアッという間に終わります。
わざわざ読書のために時間をとるのはハードルが上がってしまいますね。

なのでスキマ時間を活用するようにしましょう。

例えば…

  • 通勤時間
  • お昼休憩
  • 寝る前の時間

ちなみに寝る前の読書はインプットに効果的という研究結果もあります。

まずはスキマ時間を活用して効率的に読書していきましょう!

【今まで挑戦したけど上手くいかない】って人はやり方を変える

先ほど紹介した3つの方法も試して欲しいですが…

”同じような形で挑戦したけど以前失敗した”

という人もいるかもしれません。

そんな人は読書の仕方を変えてみるのが効果的でしょう。

例えば「オーディブル」を使ってみるというやり方です。

CMとかもやってるので耳にしたことがあるかもしれませんが、
一言でいうと『本を聴く』サービスです。

これだと先ほどの3点の…

  • ハードルを下げまくる
  • 全部を理解しなくていい
  • スキマ時間を上手く使う

の全てを簡単にクリアできます。

ただ聴けばいいだけなのでハードルも低いですし、
必要ないところは聞き流せばOKですし、
通勤時間だけじゃなくそれ以外のスキマ時間も活用できる。

僕も読書が習慣になったのはオーディブルを使ってからでした。

1ヶ月は無料で好きな本を聞けるので、試してみるもの一手です。

自信と知識をつけてもっと市場価値の高い人材になろう

ここまで読書をすることで差別化をし、希少価値の高くなることを伝えてきました。

ただ何より大切なのは自分はどうなりたいのか?

本を読む習慣さえ身についていれば、どんな人材にもなれます。

周りと差をつけるだけじゃなく、自分の在り方を見直してみるのもいいでしょう。

ぜひ、まずは今日から「本に触れる」ハードルをクリアしてください。

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