ここ1ヶ月でお金に困った人はこの本を読んで下さい【無料あり】

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  • お金がなくて困っている
  • 稼げるようになりたいけどどうすれば…
  • 何かいい本はないの?

という人にオススメな記事になっています!

おなたは「お金持ち」ですか?
それとも「貧乏」ですか?

この記事を読んでいるということは残念ながら後者でしょう。

そんな人にぜひ読んでもらいたい本があります。

それは1920年、つまり100年前に発刊されましたが
現代でも活用できる「本質」をついています。

最近になってマンガ版の発刊や「中田敦彦のYouTube大学」で
紹介していることはその裏付けとも言えるでしょう。

その本は【バビロンの大富豪】です。

特にここで書かれている「7つの知恵」は
今日から変われる内容が詰まってるので重点的に説明していきます。

この本を読み終わることで、お金持ちへの一歩を近づくことができます!

【記事まとめ】
・読むべき本は「バビロンの大富豪」
・ここで書かれてる7つの知恵がポイント
・無料で読める方法もあり

金銭的に不安を抱える割合とその原因

【20代で貯金0円は61%】みんなお金で困ってる

そもそもどれくらいの人がお金で困ってるのでしょうか?

金融広報中央委員会が20代の貯金状況について調べると、このような結果になりました。

貯金0円・・・・・・・61.0%
100万円未満・・・・・12.2%
100~200万円未満・・・8.7%
200~300万円未満・・・4.3%
300~400万円未満・・・2.9%
400~500万円未満・・・2.5%
500~700万円未満・・・4.0%
700~1000万円未満・・・2.0%

家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)金融広報中央委員会2017年調べ」より引用

もちろん貯金0円の人でもめちゃめちゃ稼いでいて
余った分は投資などに回している人もいるかもしれません。

ですがほとんどの人が…

・貯金に回すほど残っていない
・使い果たしてしまう

という2択になってしまうでしょう。

日本人はお金について教えてもらう機会がなかった

なぜここまでお金に困る人が多いのでしょうか?

理由は単純でお金について教えてもらってないからです。

幼稚園・小学校・中学校・高校…
などお金の貯め方や稼ぎ方について教えてもらったことはありません。

ちなみに海外ではお金に関する授業が行われいる国もあります

1994年には、幼稚園から小学校という学校現場でも「アメリカ人はすべからく経済教育を受ける権利と義務がある」と教育法で制定されました。

イギリスではお金に関しての知識が人間力の形成に大きく影響を与えると考え、サッチャー首相が教育法を制定し、経済・金融教育についての知識を中学校で徹底的にやるという形をとっています。

お金の勉強をしていないと後悔する!海外との違い知っていますか?」より引用

国が教えてくれないからこそ個人で「お金の勉強」をする必要があるんです。

お金についての知識をつけるなら【バビロンの大富豪】

お金の勉強をしようと思っても、色んな本がありすぎてどれがいいか分からないですよね。

そんな時に読むべきは「バビロンの大富豪」です。

この本は1920年に発刊した100年前の本ですが
「本質」は昔から変わってないので現代でも活用することができます。

そのためマンガ版が出版されたり「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されたりしています。

【バビロン大富豪の教え①】

通常版の内容も物語の形式で書かれているので、読みやすいので本嫌いの人にもオススメできます。

今日から実践できる「7つの知恵」があるので、ぜひ活用してください。

【お金に困ったなら即実行】バビロンの大富豪【7つの知恵】

【第1の知恵】財布を太れせることからはじめよう

まずは財布を太らせることからはじめましょう。

お金を本の内容に沿ってコインで説明していきますが、
毎月10枚コインがもらえるなら使うのは9枚だけにします。

すると財布がブクブクと太っていきます。

この実感、貯金ができているという満足感を持つことが重要なんです!

その時に気を付けるのは、少なくとも必ず10分の1を貯めること

無理して多くすると続かなくなるので、頑張りすぎないでいいです。

次の給料日が来た時は必ず10分の1は貯金するようにしてください。

【第2の知恵】自分の欲求と必要経費とを混同するべからず

いやいや、10分の1貯めろっていっても無理だよ…
と思われたそこのあなた。

そもそも仕事や家族形態や住んでる場所など全く違うのに
なぜ等しくお金がない人がいるのでしょうか?

給料が15万円の人も、20万円の人もいるのに…

その点についても触れていて…

私たちがそれぞれ必要経費と呼んでいるものは、自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなってしまうものなのです、必要な経費と自分自身の欲求とを混同してはいけないのです。

本書より引用

つまり何も考えないと収入と同額使ってしまうのです。

そのため「必要経費」と「自分の欲求」を分ける必要があります。

必要な経費にはスマホ代や光熱費なども含まれますが
格安スマホなどでコストを下げることができるのでそこにも目を向けてみましょう。

また給料の10分の1を使わない前提で考えると、意外と簡単に達成することができます。

ぜひ1度、自分の生活に最低限必要なものを洗い出してみて下さい。

それ以外は欲求になるので無視するか優先順位をつけて分けてみましょう。

【第3の知恵】貯めた資金は寝かさずに増やすべし

ここまでは貯める方法と、支出を抑える方法についてまとめてきました。

3つ目の知恵はそのお金に働かせて、お金を増やすことを目的としています。

お金を貯めておくだけでなく、元手にして新しい収益のルートを確保することが大切です。

分かりやすくいうのであれば『投資』などがそれに当たります。

投資とかやったことないから無理だ…
と手を止めないで下さい!

日本では投資と聞くと、ギャンブルの1種のように思われる方が多いです。

でもお金を守る方法を知っておくと怯える必要はなくなります。

【第4の知恵】損失という災難から貴重な財産を死守すべし

いくら貯めても危険な投資や、上手い話に騙されてしまっては意味がありません。
なので守る必要が出てきます。

そのためにこの作品の中でも、このように言われています。

健全な投資について、まず第1の原則は元本を確保すること

本書より引用

元本とは…

いわゆる元手となるお金のことです。収益を生み出すためのもととなる元金のことです。

東海東京証券 証券用語集」 より引用

つまり投資をするにしても全財産を賭けるのではなく、今まで貯めてきた10分の1くらいは残しておくことを勧めています。

そうすることでリスクを少なく挑戦することができるんです。

【第5の知恵】自分の住まいを持つことは、有益な投資と心得よ

この本の背景として、バビロンの住民には過酷な環境で暮らしている家族などがいました。

そんな面もあり良い家を持つことを勧めています

家を買っておくことで、資産になります。
その点も含めて「投資」と表現しているのでしょう。

ただこの知恵はは現代には合わない部分もあります。

今では衛生的にも問題がない暮らしができる家に住んでいる人がほとんどでしょう。

もちろん賃貸の人がほとんどでしょうが、購入するとローンに苦しむ人もいます。

なのでどちらが良いのかは個人によって変わってくるでしょう。

この知恵はほとんどの人がクリアしているので、意識しなくても大丈夫です。

【第6の知恵】将来の保障を確実にすべく、今から資金準備に取りかかるべし

今この瞬間の裕福さよりも、将来のことも視野に入れておく必要があります

特に今の日本ではこの問題に直面していて、年金でさえ例年通りもらえるか分かりません。

自分たちの将来のために、自分自身で備えておく必要があります。

そのために今から10分の1を貯めて、投資をして稼ぐ必要があるのです。

投資もすぐに莫大な資産になることはないので、今から動くことが大切です。

【第7の知恵】明確な目的に向かって、自己の能力と技量を高め、よく学び、自尊心を持って行動すべし

本

最後の知恵は、この本でも最も肝心なものの1つです。

投資の中でも、自己投資の重要性を謳っています。

自分でしっかり考えることはもちろん
能力やスキルの向上をすべきだということを伝えています。

またお金と人との付き合い方として5つ注意すべきことを挙げています。

・借金は能力の及ぶ限り、なるべく早く返すこと
・支払い能力を超える買い物はしない
・家族の面倒をみて、家族から慕われ、尊敬されるようにつとめること
・遺言書をきちんと作っておくこと。
・親しい人には思いやりのある態度で接する。

ここを意識していれば、あなたが富豪になっても正しく生きていけるでしょう!

【バビロンの大富豪】を無料で読むための方法

オーディブル

この記事で参考にしてきたバビロンの大富豪。

ここにまとめた「7つの知恵」以外にもまだまだ身につけるべきポイントがあります

というのもまとめてきた内容は第2章だけの内容何です。

他にも…

・自ら稼いだ資金の運用はこうして決める
・人間としての誇りを忘れない
・労働の喜びを知る

などなど第9章まで盛り沢山です。
ぜひ全て読んで生活を豊かにして下さい。

ちなみにAmazonオーディブルでも聞くことができます。

1ヶ月の無料体験を活用すればお金をかけずに楽しむことができます。

さらに「返品」を活用すれば何冊でも無料で読めるので、必要経費を抑えることができます。

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