【自粛中にこそやるべき!】人生について考えるための3冊の本

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こんな人にピッタリの記事

  • 20代で自分の人生観が分からない
  • 普段は忙しくて考えられない…
  • でも今は自粛中で時間はたっぷりある

という人にオススメです。

普段仕事をしてると自分の人生について考える時間はほぼないですよね。
ですがコロナウイルスの影響で家にいる時間も多いでしょう。

なので自分の人生を見つめ直すための本を3冊紹介したいと思います。

併せて無料で読める方法もまとめておくので参考にしてください。

20代の約8割が将来に不安を感じている

まずあなたは自分の人生に不安はありますか?

ほとんどの人が「YSE」と答えるでしょう。

その裏付けとしてtype転職の調査で、自分の将来に不安を感じることがあるかどうかを聞いたところ…

75%もの割合で不安があると答えたのです。

「20代が抱える「将来の不安」ランキングBEST3!」 より引用

ですが不安があってもそれを解決する、ないし解決する方法を知っている人はどれくらいいるでしょうか?

何より忙しく生活して毎日くたくたになっている人は多くいます。

そんな中でどれくらいの人が人生について考える時間を確保しているのでしょうか?

時間がある”今”こそその人生の不安を消せる

普段、仕事をしてると…

朝起きる→バタバタ準備して出勤→仕事→残業→くたくたになって帰宅→飯食って寝る→朝起きる…
休みの日は昼過ぎに起きて、仕事のストレス発散として遊びに行ったり、ゲームしたり…

という生活をしている人は多いでしょう。

別にその生活を責めるつもりはありません。
(むしろ僕も同じような生活もしてましたし…)

仕事をしてると時間がないのも納得ですが、今はどうでしょう?

コロナウイルスの影響で自宅待機や在宅勤務をしてると時間が余ることも多いです。

多分、今後ここまで時間に余裕が出ることは老後までないでしょう。

その時間がある今だからこそ、将来について考え、早いうちに舵を切る必要があります。

色んな角度から人生を見つめ直すための3つの本

いざ人生について考えようとしても、いまいちピンと来ませんよね。

まず人生について考えるために色んな視点から見てみましょう。

  • ”あるべき人”としての視点
  • ”生き物のヒト”としての視点
  • ”死”という終わりからの視点

それらを知るのにオススメの本を紹介していきます。

【あるべき人としての視点】生き方 / 稲森和夫

タイトル通り、人としての生き方について書かれた本です。

著者である稲森和夫さんは京セとKDDIの設立者です。

そんな稲森さんがどう考え、何を大切にして生きてきたのかがまとめられた1冊です。

中でも自分の「原理原則」を見い出し、それを根幹に生活することであなたの人生は大きく変わるでしょう。

自分の原則を見つけるための道標にもなってくれます。

本書の概要

刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊。夢をどう描き、どう実現していくか?人間としてもっとも大切なこととは何か?――サッカー日本代表の長友佑都選手、野球日本代表監督の小久保祐紀氏などトップアスリートも座右の書としてその名を挙げる、「究極の人生論」。

Amazon 「生き方」より引用

【生き物のヒトとしての視点】サピエンス全史 / ユヴァル・ノア・ハラリ

この本は先ほどような「社会の中の人間」ではなく、「生き物の中のヒト」としての内容になっています。

なんとこの本は全世界で1,200万部も売れた本です!
さらにビジネス書大賞2017 大賞受賞もしています!

それくらい革新的な内容だったのです。

どんな内容かと言うと、20万年前にホモサピエンスが出現した頃から話は始まり…

  • どのようにしてホモサピエンスは生き残ってきたのか?
  • いつから集団で生活するようになったのか?
  • お金というシステムはなぜ必要だった?
  • 今後どのように歩んでいくべきなのか?

上下巻を併せて596ページのボリュームなので、時間があるこのタイミングで読んでみてください。

教科書には載っていなかったことも書かれているので、読み物として面白さもあります。

本書の概要

なぜ我々はこのような世界に生きているのか?
ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰することで
現代世界を鋭く抉る世界的ベストセラー!

「歴史と現代世界の最大の問題に取り組んだ書」
──ジャレド・ダイアモンド

Amazon 「サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福 」より引用

【”死”という終わりからの視点】DAETH / シェリー・ケーガン

最後に紹介するのは『死』という視点から人生を考える本です。

元々、著者であるシェリー・ケーガンさんの大学の講義をまとめたものです。

この本の面白いところは…

”死”を意識するからこそ、”生”を認識することができるという考え方です。

これまで紹介した2冊とは違う視点で人生について考えることができるでしょう。

ぶっちゃけ一番オススメの本です。

余命宣告をされた学生が、“命をかけて”受けたいと願ったイェール大学の看板授業!!
これは「死」についての本――
私がイェール大学で行なっている講義をまとめた書である。
ここで考察するさまざまなテーマは、哲学的な思考を踏まえており、
他の本が取り上げる死についての話とは一線を画すると、私自身は考えている。
Shelly Kagan(シェリー・ケーガン)

Amazon「DEATH 死とは何か」より引用

この本読みたい!でも今は買いに行けない…

読もうと思っても自粛中で買いに行けない…

という人は多いでしょう。

かと言ってネットで頼んで、届くのを待つ時間ももったいないですよね。

なので、「オーディブル」を使ってください。

メリットは3つ。

  • 1ヶ月間は無料で使えること
  • 今回紹介した本の全てが無料で楽しめる
  • 聞くだけなので途中で眠くなりにくい(笑)

お金をかけたくない人もいると思うので退会方法をまとめた記事も貼っておきます。

あと基本的に月に1冊しか聞けませんが『返品』をすれば他の本も無料で楽しめます!
(返品と言っても面倒な手続きや、不安を抱く必要はないので安心してください。)

その方法もこの記事に書いてるので、参考にしてみてください。

手間だけでなく、時間もかけず本を楽しむことができます。

【再度主張】時間がある今こそ自分の人生について考える

時間がある今こそ人生について考えるチャンスです。

ここまで時間があるのは、今だけだと思ってください。

めんどくさい・今は気分じゃない…

と思ってる人もいるでしょうが、自分の人生のことは他人は考えてくれません。

ぜひ、一歩踏み出してください。

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