【後輩の指導が難しい…】そんな時に押さえておくべき3つのコツ

働き方

  • 社会人2.3年目
  • 後輩の指導を任されてる
  • アドバイスが上手くできない…

と悩んでる人にピッタリの記事です。

入社して2.3年目で後輩の担当になった。

なんて人は割と多いでしょう!

では、あなたは後輩と上手くやれていますか?

そうでない人のために後輩との良い関係を築くための方法をまとめました!

あくまでも体験談ではなく心理学・脳科学に裏付けされた情報をお届けしていきます。

ぜひ活用して先輩としてのポイントを稼いでいってください!

【記事まとめ】
・コツを押さえれば後輩と上手く付き合える
・心理学や脳科学の裏付けあり
・もっと知りたい人にオススメな本も!

誰でも後輩と上手く付き合える

後輩の指導って難しいですよね。

注意して傷つく可能性もあるし…
良かれと思って言っても不満そうなこともあるし…
かと言って放っておくわけにもいかないし…

そんな人はひとまずこの3ポイントを押さえておいて下さい。

・否定をしない
・答えを教えない
・話を最後まで聞く

当たり前だと思った人もいるでしょう。

ですが当たり前のことができてこそ、人間関係が築かれます

この基板があるかないかでは大きく変わるんです。

その上で始動すると後輩を成長させながら、
スムーズにコミュニケーションをとることができます!

順番に詳しく説明していきましょう。

難しい後輩の指導はこの3つのポイントを押さえておく

【後輩を指導するコツ①】否定をしない

指導は後輩からまず味方だと思ってもらうことから始まります。

そのためには『否定をしない』ことです。

人は心理学的に強い感情が伴うと記憶に残りやすいとされています。

あなたが否定するという”強い負の感情”を与えた瞬間に
脳内に記憶され本能的に「自分を傷つける存在」として警戒されてしまいます。

その結果、トラブルがあっても何も手が打てなくなってから報告してくるようになります。

あなたにも思いたることはないですか?

まずは後輩が言っていることに一切否定をしないこと。

受け入れるのではなく、受け止めるのが大切です。

【後輩を指導するコツ②】後輩が自分で導き出す

先ほどの内容とつながる部分にもなりますが「否定しない=指導の放棄」ではありません。

ちゃんと後輩が仕事をできるよう道案内してあげる必要があります。

ただあれもこれもと言ってしまうと「そんなの分かってるよ!」と思われかねません。

なのでどうすればいいか後輩に質問してみてください。

「もう少し早く資料を完成させるにはどうすべきだと思う?」
「定時で帰れるようにはどうしたらいいかな?」
「同じミスをしないために何か良い対策はない?」

正しい答えにたどり着くようある程度、道標を立てておくとなお良しです。

後輩も自分で出した答えなら、やらされた感なく取り組むことができます

なので答えを導き出せるような質問を使うように心がけてましょう。

【後輩を指導するコツ③】 話を最後まで聞く

人は自分の話を聞いて欲しいという欲求が強いです。
なのでそんな時にアドバイスをしても意味がありません。

イメージとしては後輩の心をコップに例えると分かりやすいです。

そのコップにはすでに水が満杯の状態。
入れたとしても溢れてしまいます。

なのでそのコップの水を抜く作業、相手に話させることが重要です。

コップが空になった状態でアドバイスをすれば、後輩もしっかり理解することができます。

明日から使えるコツとして、相手が話し終わった後にこの質問をしてみて下さい。

「他にもっと話しておきたいことはありますか?」

これを聞くとで相手のコップが完全に空になっているか確認ができます。

さらに後輩から安心感や信頼を勝ち取ることができます。

もっと色んな方法を知りたい人にオススメな本【無料でも楽しめる】

今回は記事を書くのに参考にした本があるので紹介させてもらいます。

その本こそ「神トーーク」です。

著者は星渉さんで「神メンタル」という本も書かれている方です。

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心理学などにも詳しく体験談だけじゃなくデータに基づいた内容になっています。

もっと詳しい方法を知りたい!
という人はぜひ手に取ってみてください。

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後輩もあなた自身も快適に働ける

ここまで社会人2.3年目の人向けに、後輩との付き合い方についてまとめてきました。

いくら相手のためのアドバイスをしていても嫌われるのは違いますもんね。

ぜひ活用して後輩と良い関係を築いてみてください。

後輩もあなた自身も成長できる働きやすい環境になるでしょう!

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