【新卒・転勤】にピッタリな社内以外の友達の作り方

働き方

こんな人にオススメの記事

  • 新卒で入社して会社員をやっている
  • 会社の転勤で初めて行く場所に配属になった
  • 0から友達を作る方法が分からない

という課題を解決できる記事になっております。

なぜなら私も同じことで悩み、解決してきたからです。

新卒で入社して初めて東京に行き、さらに2ヶ月後に岡山県に配属になり…と何度か「初めての地」を経験してきました。
その中で会社以外での友達を作ることができた経験があります。

前半では「会社員で友達が作りにくい理由と友達が少ないことで起こる弊害」について、後半では「実際に僕が行ってきた友達作りの方法」についてまとめてきます。

この記事を読み終わることで、会社員という交友関係が狭まりやすい環境でも、友達を作る方法を理解することができます。

友達が少ないことでどんな弊害があるの?

そもそも社会人で友達が少ないとどんな弊害・デメリットがあるのでしょうか?

悩み事を相談できない

新卒でも何年も働いている人でも、働いていると悩みの1つや2つあります。

それを溜め込んでいると、ストレスの原因になりますし、ネガティブにもなってしまいます。

ですが新卒や転勤したての人で友達がいないと、相談相手がいなくなります。

実際に相談することがなくても、いざとなった時に支えてくれる人がいるのと、いないのとでは精神的には大きな違いがあります。

遊びを通してストレス発散できない

こちらも先程と同様、メンタル面の話です。

ストレスを溜め込まないのと同じくらい、発散することも大切です。

もちろん一人でストレス発散できる人はまだいいですが、それができない人は精神的によくありません。

ストレスが溜まると仕事に集中できなかっり、鬱になってしまったりしてしまいます。

そうならないためにも、ストレス発散方法がアウトドアの場合、それを一緒にできる友達を作ることが大切です。

会社員で友達を作りにく理由は?

あなたも一度は「働き出すと友達ができない」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。

正直に言って、その考えは正しいです。

まずはその理由を理解することから始めましょう。

友達を作りにくい理由① 平日は職場と自宅の往復のみ

新卒や転勤したばかりの人は覚えることが多いので「職場と自宅の往復のみ」という生活の人が多いです。

また最初は特に友達も少ないため、寄り道をする理由も少ないでしょう

よっぽどコミュニケーション能力が高くない限り、帰宅途中にナンパして友達を作る…ということもないでしょう。
(これができるなら、この記事を読む必要はないですね。笑)

なので、職場と自宅の往復をしている人は交友関係を広げることは難しいでしょう。

友達を作りにくい理由② 休日は家から出ない

これも①の理由に近いですが、仕事で疲れていると「休みの日は家から出ない」という人もたくさんいるでしょう。

特に一人暮らしだと、ついつい家事や掃除に集中して出ない時もありますね。

もちろん休養を取って、週明けからの仕事に備えるのは大変素晴らしい姿勢です。

ですが「友達を作りたい…」と思っているなら、休日の使い方を少し考え直した方がいいですね。

友達を作りにくい理由③ 社内の友達は仕事の延長戦

「外で作らなくても、社内の人と友達になればいいじゃん」!と思う人もいるでしょう。

確かにその考えでも間違いではありません。

ですが、リスクもあります

もし社内の友達とトラブルになれば仕事に支障が出る可能性もあります。

また会社の愚痴を喋ると社内に広まってしまう可能性があるので、これも働きづらくなってしまうかもしれません。

もちろん社内にも友達はいてもいいですが、社外の人の方がよりフランクに話すことが出来ます。

これまでに実際に僕が取った方法

冒頭でお伝えした通り、僕も新卒で東京に行き、配属で岡山に行きました。

その中で「どうやって交友関係を広げたのか?」について紹介していきたいと思います。

ネットによくあるような例はあげません。

交友関係を広げる方法① 1人で飲みに行く

僕は小心者なので、度胸がいりましたが思い切って1人で飲みに行っていました。

行く店は居酒屋などではなく、カジュアルなBARに絞っていました。。

理由としては…

  • お酒が入ると度胸が付き、話しかけやすくなる
  • フレンドリーな人も多い
  • 席の境界線がない
  • 店員さんが仲介のボジションをしてくれる

特に最後の店員さんは重要です。

店員さん経由で話しかけることもできますし、話に困ったら店員さんに振ることもできます。

また、席の境界線がないのも大事です。

居酒屋は自分席が決まっていて、別の席の人に1人で話しかけるなんてできませんよね。

ですがBARはそこが曖昧なので仲良くなりたい人の隣に移動することもできます。

でもやっぱり1人で行くのは不安…

もちろん僕も不安でしたし、女性なら尚のこと不安を感じるでしょう。

多分その不安の原因は…

  • ぼったくられるのではないか
  • 怪しい店の可能性もある
  • 女性1人で行くとセクハラされそう

という理由が多いと思います。

ですがその不安を解消して、安心安全に行く方法があります。

Instagramでチェック

以前だと「食べログ」などの口コミを見るしか方法がありませんでした。

ですが、最近は店でインスタのアカウントを持っているケースが多いです。

そのアカウントで店内の様子を投稿しているので、安全かどうかの判断基準にしていいでしょう。

検索方法としては、インスタで「大阪(地名)+ BAR」とかで検索することもできますし、
先にWEBで検索してから、店舗名をインスタで検索する方法もあります。

ちなみに僕が岡山の時に週8で行くくらいお世話になった店は「free style bar eight」というお店です。

交友関係を広げる方法② アプリを使う

今となっては特にハードルが高いものではありませんが、アプリを使うのも1つの手です。

これを使う理由としては…

  • オフラインより効率よく探せる
  • 大勢の人と出会える
  • 共通の趣味から探すことができる

よくアプリなどでは趣味のカテゴリーがあるので、そこから探すことができます。

例えば運動を一緒にする友達が欲しいなら、そこから探すとより効率的です。

共通の趣味を持った友達を見つけるのにオススメ

方法①の飲みに行くことで飲み友達はできたのですが、その他の趣味に発展できなかったので、趣味をベースに探すためにアプリを使っています。

例えばYYCというサービスでは趣味の友達を探せますし、異性との出会いも生まれます。

僕の場合、飲み友達は基本的に男が多かったので、そこも嬉しいポイントです(小声)。

なので、個人的にはアプリを使って共通の趣味を持った交友関係を広げるのもオススメです。

交友方法を広げる方法③ シェアハウスに住む

かなりマイナーな手法ではありますが、1番手っ取り早い方法でもあります。

理由としては…

  • すぐに友達候補に出会える
  • 相手も友好的
  • 仲良くなるスピードも早い

なぜなら家を決めると同時に、人と出会えるからです。

さらに基本的にシェアハウスに住む人は友好的な人が多いので、割とすぐに友達を見つけることができます。

働きながらだと仕事の疲れから、友達を会うのが億劫になってしまうこともあります。

ですがシェアハウスであれば不要な気も使わないため、億劫になることもエネルギーを使うこともありません。

あっという間に仲良くなれました!

僕も実際に住んでまだ3週間ほどなのですが、ほとんどのルームメイトと距離が縮まり友達になりました。

なかなかハードルが高いものではありますが、より短期間でより深く仲良くなれます。

少し荒療治ではありますが、効果的な手法です。

興味がある人は、過去シェアハウスについていくつか記事をまとめているので、そちらも見てください。

まとめ

新年度から既に1ヶ月が経とうとしているので、友達ができない実感が湧いている人も多くいると思います。

多くの社会人がこれを感じていますが、社内だけでしか交友していない人がほとんどです。

ですが、実際は友達がいた方が人生も豊かになりますし、選択肢も多く持つことができます。

もし友達がほしいと感じた人は、是非一歩踏み出してみてください。

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