自分にあった働き方ってなんだ?

働き方

誰も見ていなと分かりつつ(自己責任)、更新してるキヨさんです…笑

そんなことは置いといて…

自分らしく働くということを考えた時に、「働き方の選択肢」を持っておいて欲しいので今回3種の働き方をまとめました!



3種の働き方

  • 正社員
  • 契約社員
  • フリーランス

1.正社員

説明する必要がないくらい当たり前ですが、他の働き方と比較するために書いておきます。


■メリット
収入が安定している
固定給だけでなく、インセンティブやボーナスももらえるため毎月の収入が安定してます。

福利厚生
会社によって大きく変わりますが、家賃補助のように生活の支えとなるものや、社員旅行のように意欲を上げるものなど様々です。企業選びの1つの視点にした方がいいでしょう。

社会的信用が高い
正社員で働いていても特にありがたみは感じることは少ないでしょうが、「クレジットカード」や「ローン」を組む際に活きるでしょう。フリーランスや起業したての時は、クレジットカードを作るのも難しいので、意外と社会的信用の高さは重要になってきます。


■デメリット
転勤や異動がある
会社の都合で勤務地が変わったり、部署が変わったりすることがあります。
転勤で地方採用以外の場合、断ることわ難しいでしょう。

残業や休日出勤などがある
ブラック企業という言葉があるように、残業時間を気にする人も多いでしょう。
企業が出している募集要綱にも出していることも多いです。
(それが正しいかどうかは怪しいですか…笑)



2.契約社員


■メリット
副業ができる
正社員でも企業によっては副業を認めている場合もありますが、契約社員の場合、企業の許可なく副業することが可能です。

自分に合った働き方ができる
自由度が高い働き方が出来るので、子供がいる場合や副業をしたい人は時短勤務という働き方でもいいでしょう。

■デメリット
福利厚生が適応されない
契約社員の場合、一部の福利厚生が適応されない場合があります。企業によって変わっってくるので、確認してみましょう。

雇用が安定しない
企業の規定によって異なりますが、契約更新できなければ退職することになります。半年や1年毎の契約が基本的ですが、3ヶ月ごとの場合もあります。


3.フリーランス


■メリット
自由に働くことが出来る
なにをするか・どこで働くか・いつ働くかなど、全て自分で決めることができます。会社員のようにやりたくない仕事をする必要がなくなります。

人間関係でのトラブルになりにくい
職場の人がいなくなるので、「あの先輩めんどくさいよね…」みたいな問題がほぼなくなります。

自分の意思で始められる
フリーランスとして活動をする上で役所などに届け出る必要はありません。(開業届など役所に出せば節税出来る場合もありますが)
そういう意味では始めるのに最もハードルが低い仕事と言っても過言ではありません。


■デメリット
稼げるかどうか安定していない
フリーランスとしての仕事が安定するまでは、収入が確実にもらえるわけではありません。自分が動かなければ収入が0になります。どうやって収益化するかが大きなポイントでしょう。


まとめ

どれがよくて、どれがダメか、というのは人によって違うでしょう。


例えば…

とにかく安定して稼ぎたい人は「正社員」を取るでしょうし、
家族といる時間を増やしたい人は「フリーランス」をとるでしょう。


大切なのは【自分に合った働き方ができているかどうか】です。

自分にとって人生の優先順位がなにが高いのかを理解すると答えは見えてくるはずです。


ちなみに私も迷走中です。笑






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