イベントの内容を最速で書くメリットとその方法

働き方

こんな人にオススメな記事

  • イベントなどの情報を誰よりも早く記事にしたい
  • でも記事にするのに2〜3時間かかってしまう

という課題を持った人にオススメの記事になっています。

なぜなら僕も数日前イベントが終わってから1時間後に3,000字以上の記事が投稿できたからです。

ですが特にタイピングが早いとか、まとめるのが上手いわけではないです。
(中学校の頃、国語2でした。照)

この記事の前半では「イベントについての記事を最短で投稿するメリット」について、後半では「最短で記事を上げるための方法」についてまとめております。

読み終えることで、誰よりも早くイベント記事を上げるメリットと方法を理科して、それを繰り返すことであなたの仕事の幅も広がります。

イベント後に早く記事にすることのメリット

「そもそも、早く記事にまとめる必要性はあるの?」と思う人もいると思います。

もしあなたがプロのブロガー・ライティングなら話は別ですが、そうでないならスピード感は必須になります。

早く記事を書くメリット① 密度の濃い記事になる

人は忘れる生き物です。

早く記事を書くメリット 単純に読まれる

世の中で読まれる記事は2つです。

質のいい記事か、1番早く上がった記事か」のどちらかです。

前者は言うまでもないですね。

イベントのまとめに限った話ではないですが、密度が濃く、分かりやすい記事は読まれやすいです。

ですが質のいい記事を書くのは簡単ではありませんし、経歴がないと質が高いかどうか分かりません。

なのでスピード感を高める方が手取り早いです

料理に例えると分かりやすいです。

人気な店は「美味しいか」「早い」かのどちらかです。
(ブログは無料で読めるので「安さ」は外します。)

美味しいさを求めるには長い経験が必要になりますが、早さであればポイントを抑えることで誰でもできます。

早く記事を書くメリット③ キャラクター化できる

日々生活や仕事をしていると、「この人はこれが出来る人」というキャラクターが出来てきます。

あなたの周りにも「この人は相談が上手い」とか「料理が上手いと言えばあの人」という認イメージがあるでしょう。

それと同じで、「イベント記事を最短でまとめる」というキャラクターを得ることができます。

そうなれば、あるイベントに行けなかった人が「あの人の記事を見ればいい!」と読者になってくれます。

また、そのノウハウがあればnoteで記事をまとめて収益化することもできます。

それくらいキャラクター化には大きな力があるのです。

最速で記事にするには準備が必須

先にネタバラシをしておくと、イベント後に記事にするには「準備」が必須です。

これなしで最速で記事にすることはできません。

ななえもんさんも、事前準備しています。

それでは具体的にどんな準備をしておくといいのでしょうか?

早く記事を書く方法① 近くのカフェをチェックしておく

当たり前ですがイベントが終わった後、家に帰ってから書くよりも、帰る前に書いた方が早く投稿できます。

ですがイベント会場は片付けもあるので、その場で書くのは難しいです。

なので、作業ができるカフェをチェックしておきましょう。

終わってから探すよりも、事前に探しておいた方がスムーズに作業に取りかかれるのでオススメです。

ちなみに僕の場合は、イベント会場から徒歩5分くらいのマクドナルドで作業をしていました。

早く記事を書く方法② イベント内容以外の下書き

そして記事の下書きをしておきましょう。

記事を書く上で…

  • 書き出し
  • イベントの概要
  • イベント内容
  • まとめ

と大きく4つのセグメントが存在します。

この中で「イベント内容」以外は全て入力しておきます。

あとで手直しする時間がもったいないので、95%くらいの品質で作っておくとベストです。

残りの5%は書き出し・まとめにイベントの内容を追記するくらいです 。

これの下書きを作成しておくのが1番大切です。

早く記事を書く方法③ アイキャッチ画像などの設定

そして下書き以外にも設定できる箇所は触っておきましょう。

それは…

  • アイキャッチ画像
  • カテゴリー
  • タグ
  • スラッグ

の4つになります。

それほど時間はかかりませんが最速で記事にするには必須です。

記事にするスピードが1位か2位かで閲覧数は変わってくるので、先に触れる部分は必ず手をつけておきましょう。

早く記事を書く方法④ イベント時のまとめ方

ここまでの3ステップで事前の準備はOKです。

さて、イベントが始まります。

この時にしておいた方がいいのが、後に記事にまとめやすいようメモしていくことです。

メモの仕方は自分に合ったやり方を選んでください。

僕の場合は、自分なりの記事の書き方が定着していたので、そのレイアウトに合わせてメモしていました。

もし記事を書くことが慣れてない人は、イベントの概要欄に「どんな順で何を話すのか?」が書かれている事が多いので、それを参考にレイアウトを決めてみてください。

ここまで準備をすれば、後は打ち込んでいくだけです。

【補足】イベント中に記事にするのはあり?

メモにする時間がもったいない人は、イベントを聞きながら記事に落とし込む方法もありです。

ですが、このような人にはオススメできません。

  • タイピング音がうるさい
  • タイピングの速さに自信がない
  • イベントに参加したことがない
  • オフラインの人と交流したい

特にタイピング音は自分では静かと思っていても、周りの人からすると「うるさい!」と思われているかもしれません。

もし、周りの人が不快に感じていたり、スタッフの方から注意された場合は即座にやめましょう。

まとめ

冒頭でお伝えした通り、読んでくれる記事は「質のいい記事」と「1番早く上がった記事」です。

ブログの経験値や、ライティングのスキルがない人は後者を求めるしかないです。

後者であれば、特別なスキルもいりません。

ただ、準備をしておけばいいんです。

もし「私の記事が読まれていない…」と感じた人は、スピードで勝負してみると状況が変わるかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました