【後悔】大学生の自分に読ませたかった本 7選【読書慣れしてなくてもOK】

本まとめ

  • 大学生のうちに読んでおくべき本は?
  • どういった本を読めばいいかさっぱり…
  • 勉強になるオススメ本を知りたい!

という人にピッタリの内容です。

僕は大学生の頃、読書を全くと言っていいほどしてきませんでした。

ですが社会人になってやってみると…

もっと早く知っておくべきだった!!!

ってことがめちゃくちゃ出てきます…

なのでこの記事では、大学生の時に読むべき本をまとめています。
僕と同じ失敗をしないよう活用してください。

無料で読める方法もまとめてるので、そちらも参考にしてみて下さい。

そもそも大学生のうちに本を読むメリットって何?

一般的な読書のメリット【視野が広くなる・語彙力が増える…】

読書をするメリットとして…

・論理的に考えられるようになる
・視野が広がる
・教養が身に付く
・知識が増える
・ボキャブラリーが増える
・読解力が上がる
・ストレスの解消

このようなメリットがあります。

メリットが多いからこそ、社会人になると読書(インプット)はしてて当たり前になります。

大学生のうちに読書を習慣化できれば勝ち

社会人になると常にアウトプットする必要があります。

大学だと授業(インプット)→テスト(アウトプット)という流れになります。

もちろん入社して一定期間の研修はありますが、それが終わればアウトプットが必要になります。

なので自主的なインプットが必要になります。

そのための読書が大学生のうちに習慣になっていれば、会社の中でもトップランナーになれるでしょう。

その裏付けとして、読書と年齢の関係があります。

20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むのだと言います。
(中略)
ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読むのに対して、年収300万前後の人たちの中で1日30分以上の読書をしていたのは、たったの2%しかいなかったそうです。

ビル・ゲイツなど、大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍より引用

読書が毎日の習慣になれば、あなたが大富豪になるチャンスもあるのです。

【後悔】大学生の自分が読むべき本 7選

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

【この本の要約】
・人生100年時代の生き方がわかる
・これからのお金にまつわる話
・AIなど予測しにくい時代の歩き方がわかる

私たちの寿命は年々伸びています。

2107年には先進国で半数以上が100歳よりも長く生きると言われています。

そんな先のことを…
と思うかもしれませんが、早い段階から仕事・家族・老後について考える必要があります。

森でのコンパス、船での羅針盤のように、これからの人生の歩き方を教えてくれます。

この本を読むことで人生の予習をすることができます。

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サピエンス全史 上下

【この本の要約】
・人類が生まれる前の歴史から知ることができる
・なぜ今このような社会になったのかが分かる
・過去を踏まえた上でこれからの社会が見えてくる

タイトルや表紙を見ると「歴史の本」というイメージがあるでしょう。

確かに内容としても…

ヒトが生まれるまでの地球はどうだったのか?
人類がどう進化してきたのか?
それを踏まえた上で、これからどんな社会が訪れるのか?

というこれまでの人類史の話になっています。

もちろん、今では当たり前や常識の背景が知れる豆知識的な面白さもあります。

しかしこの本のメインは歴史を踏まえたうえで、今後どのように歩むか予測することです

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GRIT やり抜く力

【この本の要約】
・人の人生は才能ではなく、やり抜く力(GRIT)で決まる
・著者が実際に行ったデータを基に話している
・GRITするためにどうすべきかが分かる

自分には才能がないから成功できない…
と思ったことはありませんか?

あるならこの本をさっさと買いに行って下さい。

著者のアンジェラ・ダックワースさんが調査を行なったところ…

人が成功するかどうかは、才能やIQが要因ではない

という結論にたどり着きました。

必要なのはGRIT、つまりやり抜く力です。

この本では「なぜやり抜く力が必要なのか・どうやってそれを身につけるのか」についてまとめられています。

社会人になる前にぜひ1度は読んでみてください。

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バカと付き合うな

【この本の要約】
・堀江貴文さんと西野亮廣さんの共作
・自分が”バカ”な人達と付き合わない方法
・自分が”バカ”な人間にならないための方法が知れる

あなたの周りに”バカ”な人はいますか?

ここで言うバカとは…

常識やルールに縛られている
自分で考えることをしない
プライドが高く傷つくのが怖い

などなどです。

そんな迷惑なバカを周りに近づけない方法はもちろん、
自分がそのバカにならない方法も知ることができます。

面白いのが、この本では「バカになるな」と言っていますが
最後は「バカになれ」と真逆のことを言っているんです。

読み終わると「なるべきバカ・なってはいけないバカ」の違いがあなたにも分かるでしょう。

ぼくたちは習慣で、できている

【この本の要約】
・何かを継続するのに必要なのは意思力ではなく習慣
・習慣にするための方法が知れる
・逆に悪い習慣を止める方法も知れる

三日坊主という言葉があるように、続けようと思ってもなかなか難しいものです。

何かを継続するにはモチベーションとか意志が必要になると思っている人は多くいます。

ですが実際、そんなものは関係ありません。

必要なのは習慣です。

歯磨きを毎日しているように、習慣になればメンタル面に関係なく続けることができます。

そのための方法がまとめられています。

ネタバレになりますが、「3つのハードル」を下げるのは手軽にできて効果的です。

  • 時間のハードル
  • 距離のハードル
  • 心理的なハードル

本書で詳しく説明されてるので、楽しみに読み進めて下さい。

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ドリルを売るには穴を売れ

【この本の要約】
・メーケティングの入門書
・何かを売るにはモノではなく相手の悩みに焦点を当てる
・セグメンテーションや4Pなどの用語も分かりやすく解説

マーケティングと聞くと営業やマーケター、起業家にだけ必要なスキルと思われがちです。

もちろんその職種なら必要不可欠でしょう。

ですがそれ以外の人にもあって損はないスキルなのです。

マーケティングは相手の立場に立ち、現状の問題を解決するために試行錯誤する。

言わば「痒い所に手が届く」ような重宝される人材になれるのです。

これを大学生のうちに身につけておくのと、社会人になってから身につけるのとではかなり違いがあります。

嫌われる勇気

【この本の要約】
・幸せになるための答えを教えてくれる
・人の悩みは全て対人関係から生まれる
・他人の期待を満たすための人生にしない

知らない人がいないほどのベストセラー。

まだ読んだことがないなら、ぜひ手にとってみて下さい。

『全ての悩みは対人関係から生まれる』
この本の名言といえるフレーズです。

そんな悩みを解決する方法がここに詰まっています。

家族や友達さらには社会など、誰かの承認欲求を満たすために行動している人はいるでしょう。

早い段階で自分の人生の舵を、自分で握っておくべきなんです。

この本はそのきっかけになってくれます。

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読書は人生の予習!早めに習慣にする

ここまで大学生が読書をする理由と、読むべき本についてまとめてきました。

本を読むことでスキルや知識が身に付くのはもちろん、

将来について予習をすることができます。

予習をすることでこれから自信を持って行動できるようになります。

なので大学生のうちに読書を習慣にして、今後をラクにしていきましょう。

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