自信をつける心理学 / 渋谷昌三

本まとめ

こんな人にオススメの記事

  • 自分に自信が持てない
  • 自信が持てるような出来事もなかった
  • びくびく怯えることがよくある

という人にオススメな記事になっております。

なぜなら今回「自信をつける心理学」という本を読んだからです。
この本に自信を持つ方法が詰まっています。

本記事ではインプットの質を高めるため、要点を3つに絞ってまとめております。

また読み終えることで、これまで自信が持てなかった人でも、今までとは違う自分に変わるきっかけになります。

【自信をつける心理学】3つのポイント

  • ありのままの自分をぶつける
  • 他人のことは気にしない
  • 自信のあるふりをする

ポイント ありのままの自分をぶつける

自信を付けるには、ありのままの自分をぶつけるしかありません。

嘘で塗り固めていたり、他者の判断基準で動いていたりしても、そこから自信は生まれないからです。

それで成功しても、自信が付くはずがありません。

ありのままの自分をさらけ出すのは、言わば「鎧を脱ぐこと」とも言えます。

正直、怖いと思います。

みんな自分のことを良く思ってほしいですもんね…

もし攻撃されたら、深く傷つくこともあるでしょう。

ですが認めてもらえたら、今までにはない自信が付きます。

少しでも若いうちに鎧を脱いで、ぶつかり、自信を付けられれば大成功です。

全員に好かれる必要はありません。

「100人中1人に好かれたらOK」というフランクな感じで動いてみましょう。

ポイント 他人のことは気にしない

「僕は独立して起業する」などを言うと…

  • そんなの無理だ
  • お前にできるはずがない
  • どうせ失敗する

という意見をもらうことがあるでしょう。

こんなことを言われると、自信を削られてしまいますよね…

起業を例えにしているため、自分事に感じにくい人がいるかもしれません。

ですが、自分の夢や目標を言うと必ず否定的な意見にぶつかる機会もあります。

これは絶対に真に受けてはダメです。

それは責任転嫁しているだけだからです。

本書でも、“自分が面白いと思ったことを判断基準とすべき“と書かれています。

自分が面白い・正しいと思えば、それを信じて自分基準で判断するべきです。

それで成功すれば自信が付きますし、失敗しても学ぶことができます。

ポイント③ 自信のあるふりをする

ありのままの自分をぶつけても、最初はうまくいかないことも多いと思います。

そんな時は「自信のあるふり」をするといいです。

嘘を付くことは しなくていいですが、自分はできると思い込みます。

すると雰囲気・態度・話し方などが変わってくきます。

自分はできると思い込むことから始めるのもいいかもしれません。

また不安な時に有効な方法として、鏡の前で笑うことで解消されることもあります。

別の本に書かれていましたが、片岡鶴太郎さんは鏡の自分に対して話しているそうです。

不安に思っていることや、自信が持てない時に話し、解決しているといいです。

笑うことぐらいであれば、誰でもいつでもどこでもできることです。

今後のアウトプット

  • 自分で判断する。自分の考えに一直線に。
  • 心の鎧を脱いで、ありのままの自分をさらけだす。
  • 自分はできると言葉に発する。

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