多動力 / 堀江貴文

本まとめ

こんな人にオススメの記事

  • 何か新しいことを始めたい
  • でも結局動き出せてない…

という人にオススメな記事になっております。

この疑問を解決できるのが、堀江貴文さんが書かれた「多動力」です。

ベストセラーの本なので耳にしたり、書店で見かけたことがある人もいるかもしれません。

この本では会社員という働き方だけでなく、多くのことに手を付けて、働くということを前向きに捉えられるようになります。

この記事では3つのポイントに絞って話を進めていきます

3つのポイント

・今の時代に必要な力=多動力

・サルのようにハマり、鳩のように飽きる

・自分の原液を作る

「多動力」のポイント① 今の時代に必要な力=多動力

まず多動力について説明していきましょう。

多動力とは、簡単に言うと「1つのことだけに執着しすぎず、あれもこれもと異なる分野のものを1度に多くの動かすこと」ということです。

例えば、堀江さんのようにロケット開発・グルメ情報の発信・HIU…などです。

分野が違う多くのことに取り組まれています。

これが多動力なのです。

なぜ今の時代に「多動力」が必要?

それはインターネットが浸透したことで、業界の壁がなくなっているためです。

車で言うと、これまでは自分で運転していましたが、インターネットが加速したことで自動運転が進んできています。

もし、それが移動するイスに進化すると自動車業界とインテリア業界との壁は無くなります。

業界の壁が無くなる時代に業界の「超越者」として動けるようになる必要があります。

そのために好きなことをハシゴできる多動力が必要なのです。

「多動力」のポイント②サルのようにハマり、鳩のように飽きる

その「好きなこと=ハマること」を見つけることが、多動力を得る第一歩になります。

「そんなこと言われても思いつかないよ…」と思う人もいるでしょう。

ちなみに僕もその1人でした。

ハマることを見つける方法は?

「明日から1ヶ月会社が休みになった場合やりたいことは何か?」と自分に聞いてみるのです。

ありきたりなことでもいいので、自分の本心で見つけていきましょう!

別にそれがビジネスに直結しなくてもいいです。
思いついたものを書き出してみましょう。

そしてその思いついたものを徹底的にやってみるんです。

もし飽きてしまったら?

飽きればやめればいいのです。

「飽きっぽい」というと悪いイメージがありますが、実際は短期間にものすごい勢いで熱中しているので、ある意味効率的でもあります。

100点を目指さなくても80点が取れれば十分です。

色んな分野で80点が取れれば、1つの100点より価値が大幅に上がります。

ハマって飽きるを繰り返していきましょう!

「多動力」のポイント③ 自分の原液を作る

多くの社会人が毎日を忙しく過ごしています。

その忙しさを緩和する方法として、自分の代わりに働いてくれる分身を作ることです。

それに必要になるのが、自分の原液です。

例えば、自分の会議での発言が一人歩きをして、別の人を感化して、その人が動き始めます。

この場合、自分で原液を作っていることになります。

「原液を作れる者」と「原液を薄める者」の2つのタイプ

自分が発信したもので、仲間ができ勝手に動いてくれれば、立派な原液があることになる。

簡単に言うと、原液を薄める人は「指示待ち社員」のとこで、自分からは動き出さない。

自ら動き、発信していくこと。

それを繰り返すことで、原液は作れるように思う。

今後のアウトプット

・1つの分野にとどまらず、色んな分野にアンテナを張り興味を持つ。

・まずはハマれるもの探し

・自分の考え、やりたいことを発信して原液を作る

まとめ

今回まとめた内容は、実際の本の内容の10%も満ちません。

これくらい濃度の濃い情報があると思ったらワクワクしませんか?

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僕も実際に買いましたが、売ることも捨てることもない1冊になりました。

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