すべての教育は洗脳である / 堀江貴文

本まとめ

先日ずっと気になっていた「すべての教育は洗脳である」という本を読んだのでまとめさせてください。

著者はホリエモンこと、堀江貴文さんです。

日本の教育にいて

本書ではまず日本の教育について書かれております。

タイトル通り「日本の教育は洗脳」だと。

そもそも教育は、「使いやすい労働者」を生み出すために行われたと書かれています。

どこかの能力がずば抜けているよりかは、オールBのような平均的な人を求めます。

そのため、苦手な教科ももっと勉強するようことを求められるのです。

さらに「常識」という形で洗脳は浸透されてしまいます。

みんなで歩幅を合わせて進むべき・辞めるなんてダメなど多くの常識があります。

常識の必要性を説明できる人は少ないのではないでしょうか。

ただ読んでいて「本当に常識はまったく必要ないのか?どこまでが必要なのか?」分からなくなりました。

本書での学び

・ブレーキを踏まない

・自分に関する「タグ」を3つ持つ

・没頭すること

ブレーキを踏まない

何かしたいことがあっても、ブレーキを踏んでやらない人が多いです。

お金がないから、まだ力不足だから、準備ができていないからなど様々です。

また、しない理由を世間に向けている人もいるがお門違いでしょう。

する・しないは全て自分次第なので、したいことがあるなら、ブレーキを踏まずに行動していきましょう。

我慢しても何も得をしません。

ダメもとでも、積極的に行動すべきです 。

自分に関する「タグ」を3つ持つ

自分の存在価値、キャラクターをはっきりさせるためにもタグを持つべきです。

それができると自分の価値(レア度)が大きく上がります。

本書で出てきた例えを用いると「運転免許を取得した、早稲田卒の営業マン」と「ムエタイが得意な歌手活動をしている女子高生」では後者の方が希少価値が高いです。

ここで重要なのが、「時代にあったタグを持つこと」と「自分の好きなこと」を絡めることです。

時代に合ったものとは、世間にニーズがあるものです。

今のご時世に「そろばん得意です」と言っても無駄なように、不要なものをタグとして使っても効果はありません。

また自分の好きなことを絡めるという点は、資格などの過去に縛られないことです。

例えば、会計士の資格を持っていたとしても、必ずそれを使わないといけないわけではないです。

スキル中心ではなく、好き中心で考えることをオススメします。

没頭すること

ここでの「没頭すること」は「勉強すること」にあたります。

ただ教科書での勉強ではなく、能動的に、未知の領域に足を踏み入れ、体験や考えを味わうことです。

中途半端に学ぶのではなく、ハマり切ること・バカになることが重要になります。

また、バカになることでのメリットは教養が身につくことです。

学ぶ過程で分からないことにぶつかり調べる…それを繰り替えすうちに教養は身につきます。

また、余談にはなりますが情報についても簡単に触れておきましょう。

今の時代、誰でも情報をストックしていることが多いです。

そこで重要になるのが「ストックすること」ではなく「いつでもアクセスできること」です。

この情報ならここで調べれば出てくるなどの、アクセス場所をいくつか持ち把握することが大切です。

今後のアウトプット

  • 好きなとこでタグを見つける
  • 自分の没頭できるものを増やす
  • 情報にアクセスできるところを増やす

コメント

タイトルとURLをコピーしました