1年でトップ営業に駆け上がる54のリスト / 福山敦士

本まとめ

4月から新卒として入社して、これから本格的に営業をしていく人も多いと思います。

また、聞いたことがあるかもしれませんが会社員の場合、最初の1年間が非常に重要になってきます。

会社としても「誰が戦力になるのか」を見極め、その人に仕事を振って成長させることを考えるためです。

なので、営業として1年間で成長するためにピッタリな本があります。

それが「1年でトップ営業に駆け上がる54のリスト」です!

この本の著者は福山 敦士さんです。

福山さんは新卒でサイバーエージェントに入社後、1年目からグループ会社の起ち上げに参画し、新人賞受賞。
実行率を飛躍的にUPさせる画期的な「目標設定法」を編み出し、セールス記録を更新する。25歳でグループ会社の取締役に就任。
営業部長を兼任し、3年で売り上げ10億円の達成に貢献する。
27歳で独立し、株式会社レーザービーム代表取締役に就任。

という短期間で凄まじい成果を挙げた営業マンです。

それでは具体的な本の内容を見ていきましょう。

3つのポイント

  • 営業の仕事とは
  • 自分を知る
  • 信頼を得ること

営業の仕事とは

世間では、営業の仕事は「鬱陶しい・しつこい」とかマイナスのイメージがあります。

ただ自分が営業する上では、「全ての人をお客様にする精神」を持つことで、

全ての人の課題を解決し、幸せにすることが営業の仕事なのです。

そのため、営業をすることは、一見マイナスのイメージにつながることがありますが、

結果プラスにつながることになります。

実際はどのようにして、プラスに繋げていくのかが難しいですが、

心持ちだけはこのようにあるべきでしょう。

自分を知る

今の自分を知ることも重要です。

ここでは能力的な部分ではなく、見た目や喋り方などのことをさします。

相手に深い影響を与える上記の2点に気を配ることで、のちの信頼を得ることにもつながります。

信頼を得ること

営業である上、信頼を得ることが重要になります。

信頼を得なければ、仕事がもらえなかったり、

別のお客さんを紹介してもらえなかったりとマイナスにつながることが多いです。

そのため、信頼を得ること=約束を守ることが重要です。

あいつは約束を守るやつだというふうに思ってもらえるような行動が必須になります。

まとめ

本書は、54のリストを各月でまとめており、行動に移しやすい内容になっております。

そのため、最短距離でトップに登る1つの方法として読んで見るのはいかがでしょうか?

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