頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める / 苫米地英人

本まとめ

あなたはモヤモヤしていることや、悩みを抱えたまま生活をしていませんか?

多分、ほとんんどの人が当てはまるでしょう。

会社・友人・恋人・お金…悩みのタネは尽きませんよね。

そういう悩みがある人にオススメな本が「頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める」です。

この本はAmazonのベストセラー1位になるほど、世間の注目を集めた本です。

今回この本を読んでまとめているので…

  • 上記のような悩みを抱えている
  • 本を読む時間がない

という人はぜひ読んでみて下さい。

学んだポイント

  • 無駄な「ものさし」は捨てる
  • なりたい自分になる

無駄な「ものさし」は捨てる

まず本書での「ものさし」とは指標のことです。

生きて行く中で何を重視し、逆に何を捨てるのかの判断基準になります。

ここでの「無駄なものさし」とは、世間のものさし・常識のものさし・自分のマイナスのものさしです。

最初の2つは「普通はこうだから…」とか「常識的に考えると…」と自分本位ではないで測ってしまうことです。

自分の人生なのに、自分では決めず他の外的要因で決めてしまっている。

そこから抜けか出す必要があります。

そして、自分のマイナスのものさしとしては、特に自分の過去と繋がっています。

昔これをして失敗したからとか、自分にこんなことできないからとかそのような背景から現れます。

過去の自分のことは忘れ、今の自分には何でもできると信じ行動しましょう。

まずは、不要なものさしは全て捨てることから始まります。

我慢を捨てる

まずその1歩として、我慢をやめることです。

もっと噛み砕くと、やりたくないこと・やらなくていいことをしないことです。

何事でも「やらされている感」は自分のモチベーションを大きく下げます。

「やりたいことをやる」ことで、仕事の効率も自分の成長も大きく上げます。

その方法として下記のようなものがあります。

①まずやりたくないことを、5個〜10個書き出す。

②その中から一番やりたくないことを選びます。

③そして、それをやめることです。

1週間に1個でもやめることができれば生活は激変するでしょう。

その時に、やめた時の変化を恐れないことですを

もし、取引したくないお客さんがいても、それを補える数字作りをすればいいだけです。

◾️今後のアウトプット

・不要なものさしは全て捨てる

・やりたくないことを書き出し、やめることです

コメント

タイトルとURLをコピーしました