【初心者必見】特定の記事だけアドセンス を非表示にする

WordPress

みなさん、アドセンス広告とアフィリエイト広告を使い分けていますか?

今回その使い分け方を知らない人のために記事にしました!

こんな人にオススメの記事

  • アフィリエイト広告を貼りたい人
  • 特定の記事だけアドセンス広告を表示したくない

という疑問を解決できる記事になっています。

なぜかと言うと、パソコン音痴の僕もアフィリエイト広告を貼る際にGoogleアドセンスの広告を削除したので、そのやり方を噛み砕いて説明しているからです。

前半では「なぜアフィリエイト広告とアドセンス広告を一緒に貼らない方がいいのかの説明」をして、後半では「指定したページにアドセンス広告を表示させない方法を噛み砕いて説明」をしていきます。

この記事を読み終えることで、違反することなくアフィリエイト広告とアドセンス広告を使い分けて、収益化することができます。


なぜGoogleアドセンスとアフィリエイトを一緒に貼らない方がいい?

アドセンスの規約的にはAmazon Associateなどのアフィリエイト広告を1つの記事に併記してはダメ、という決まりはありません。

ではなぜ一緒に貼らない方がいいのでしょうか?

理由① 広告の量が多くなる

ネットサーフィンをしていると、たまに広告まみれのページがあったりしますよね。

そういうサイトを見ると、ブログ全体のPV数が落ちてしまうことがあるので注意しないといけません。

だいたい理想的な広告の数は1記事につき3,4個と言われています。

なので、アドセント広告とアフィリエイト広告の両方とも貼ると広告量が増えて、見にくくなってしまう可能性があります。

理由② アフィリエイト広告とアドセンス広告の内容がズレる

例えばシェアハウス についてまとめた記事があるとします。

下の青い四角がアフィリエイト広告で、赤い四角がアドセンス広告なのです。

もしアドセンス広告に「賃貸マンション」の内容が入り、見ている人がそっちに流れては、この記事の目的は達成できていません。

自分の届けたい内容が届かなくなってしまう可能性があるので、アドセンス広告を非表示にした方がいいです。

指定した記事だけアドセンスを表示させない方法

それでは具体的な方法を説明していきましょう。

ステップ① プラグインをインストールする

使うプラグインは「Widget Logic」です。

これをインストールして、有効化してください。

ステップ② ウィジェットを編集

外観のタブから「ウィジェット」を選択してください。

ステップ③ Widget Logicの編集場所を確認する

ウィジェットを開いて、アドセンスの設定をしている箇所を選択します。

僕でいうと「アドセンス(Luxeritas オリジナル)」が該当ヶ所です。

そこをクリックすると入力できるヶ所が出てきます。

下にスクロールしていくと「ウィジェットのロジック」という入力できる場所があります。

もしこのように表示されていなければ、プラグインのインストールや有効化ができていない可能性があります。

一度確認して見ましょう。

ステップ④ アドセンス広告を表示しない記事を選択する

ここからどうやって記事を指定する方法に入ります。

それは3つの数字で指定することができるのですが、その確認方法は記事の投稿一覧から行います。

例えば僕の赤い四角で囲っている記事を、指定するとします。

そこにマウスポインター(タブレットの人は長押し)するとURLがでてきます。

そのURLに記載されている3つの数字をメモしておいてメモしておいてください。
(この記事の場合は878という番号になります。)

ステップ⑤ Widget Logicに入力する

アドセンス広告を表示させたくない記事の番号が分かったら、先ほどのウィジェットのページに戻り入力していきます。

ただ、注意して欲しいのが、単純に数字を入れたら出来るわけではありません。

!is_single( array( 593,747,822,798,878) )

このように入れてください。

数字は自分で確認した数字を入れればOKです。

そして最後に、設定を保存すればアドセンス広告は非表示にできます。

まとめ

アドセンス広告もアフィリエイト広告も、それぞれ適した使い方をしてくいく必要があります。

記事を読む人が見やすいよう、作っていく必要があります。

なので、広告の表示もそのポイントから外れないよう設定していきましょう。



コメント

タイトルとURLをコピーしました